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米パーム,2001年9〜11月期の業績見通しと新たな人員削減計画を発表米Palmが米国時間11月28日に,2001年9〜11月期(2001会計年度第2四半期)の業績見通しについて明らかにするとともに,新たな人員削減計画を発表した。 同社は7月27日にOS事業部門「Platform Solutions Group」を100%子会社として分離する計画を発表していた。OS事業とハードウエア事業とを明確に分けた事業展開を図ってきたが,これが順調に進んでいるという。 2001年9〜11月期の売上高は,2億5000〜2億8000万ドルの範囲を見込んでおり,「先の業績見通しの上限に近い」(Palm社)。またPro Formaベースの1株当たり損失は7セントでアナリスト予想と一致する見込みである。なおこれにはリストラ費用や過剰在庫関連の費用/利益は除かれている。Palm社は同四半期の決算を12月19日に発表する予定である。 Palm社は,従業員と契約社員を削減する新たな人員削減計画について明らかにした。ただしSolution Group部門などの主要部門にスキルのある人材を補充していく。これら増員分を差し引いた最終的な削減数は250人程度になるという。 また同社は,米Beの知的財産と技術資産の買収が完了し,これにより45人のソフトウエア技術者/サポート要員を獲得したという。Platform GroupにおけるOSロードマップの強化や開発プロセスの向上が図れる,と説明している。 ◎関連記事
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