|
必聴講座ご紹介 Cloud Days Tokyo 2012 エムオーテックス Cloud Days Tokyo 2012 ヴイエムウェア Cloud Days Osaka 2012 アマゾン データ サービス ジャパン |
「ネット端末市場は2005年まで年平均40%以上の成長」,米In-Statの調査米Cahners In-Stat Groupが米国時間3月27日に,インターネット・アプライアンス市場に関する調査結果を発表した。インターネット・アプライアンス市場は2000〜2005年に年平均成長率40%以上で拡大するという。 インターネット・アプライアンス市場は二つの製品カテゴリに分けられる。インターネット端末とTVベースのIA(インターネット・アプライアンス)である。インターネット端末には無線のWWW対応タブレットや有線の端末などが含まれる。TVベースのIAには,「WebTV」や「AOLTV」などで使用されるセットトップ・ボックス(STB)を含む。 「AOLTV対応STBの投入がTVベースのIA分野を盛り上げるだろう。しかし2001年はインターネット端末の売り上げがTVベースのIAを上まわる」(In-Stat社Multimedia Service部門上級アナリストのBrian O'Rourke氏)。 その他の主な調査結果は以下の通り。 ・インターネット・アプライアンス全体の売上高は,2000年の2億1900万ドルから2005年には13億ドルへと急増する。パソコンが普及している北米や西欧以外の地域で大幅な成長がみられる。 ・インターネット・アプライアンス向けマイクロプロセサの売上高は,2000年の1800万ドルから2005年には9100万ドルに達する。フラッシュ・メモリとDRAMの売り上げ増加率はそれぞれ5%と27%。 ・フラッシュ・メモリは過去2年間,需要が供給を上まわったため価格が高かった。しかし,2000〜2005年に年平均40%を超える速度で価格低下が進むとみる。次世代インターネット・アプライアンスでは,現在と比べて容量にして2倍のフラッシュ・メモリを搭載することになるだろう。 ◎関連記事 [発表資料へ] |