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米IBMが米インテルの「IA-32 Xeon」プロセサを使ったサーバー「eServer x440」を発表米IBMが米国時間3月13日に,米Intelの「IA-32 Xeon」プロセサ・ベースのサーバー「eServer xSeries 440(x440)」を発表した。最大16個のプロセサと64Gバイトのメモリーに対応する。 「ビルディング・ブロックに対応しており,必要に応じて演算能力を増やすことができる。単一の大規模なデータベースを実行する1台のサーバーとしても,複数の電子メール・サーバーなど数多くの小さな“仮想サーバー”の集合体としても利用できる」(IBM社) eServer x440の主な内容は次の通り。 ・ビルディング・ブロックによる拡張性 ・高密度 ・負荷の整理/集中 ・自己修復に対応した「Project eLiza」技術 ・リモートI/O 32GバイトのSDRAMを備えるシステムの価格は10万ドル強で,2002年7月に利用可能とする予定。また,36Gバイトのハード・ディスク装置を持つ2ウエイeServer x440は,1万8500ドル。 ◎関連記事 [発表資料へ] |