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VMware Infrastructureインフラ構築実践Tips

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第1回 利用前に知っておきたいESX Serverの基本構成

 VMware ESX Serverを利用した仮想環境を構築するには,ハードウエア構成,ネットワーク構成,ゲストOSの管理方法など検討しなければならない。これらに加え,VMware ESX ServerとゲストOSの大量展開方法やバックアップ方法,システム管理ソリューションなど,システム構築のポイントについて紹介する。まずは,VMware ESX Server 3.0の構成要素とゲストOSの実装方法などに関して説明する。

図1

第2回 ESXのライセンスとゲストの管理方法

 VMware Infrastructure 3.0では,その前バージョンに当たるVMware ESX Server 2.xと比べてライセンスの管理方法が変わった。ここでは,ライセンスの管理方法も含めて,VMware ESX Server 3.0とゲストOSの管理方法について説明する。

図2

第3回 物理環境からの移行とゲストOSの大量展開

 これまでVMware ESX ServerでゲストOSを稼働させるのに必要な構成について説明したが,ここでは既存の物理サーバーから仮想マシンへの移行方法や,ゲストOSの大量展開方法,そしてVMware ESX Server自身の大量展開方法について紹介する。

図3

第4回 ESX ServerとゲストOSのバックアップを考える

 バックアップについて考える場合,バックアップ対象と,バックアップ要件を明確にする必要がある。ここでは,VMware ESX Serverを利用した仮想環境におけるバックアップ対象を明確にし,具体的なバックアップ方法について説明する。

図4

第5回 ESX ServerとゲストOSの可用性を高める

 VMware ESX Serverでは複数のゲストOSを稼働できる。そのため,ハードウエアに障害が発生し,VMware ESX Serverがダウンした場合,ビジネスに対する影響が非常に大きい。VMware ESX ServerやゲストOSの可用性,信頼性を高める必要がある。
 そのためには,高可用性,高信頼性をもつサーバー・マシンを選択することも考えられるが,ソフトウエア機能によって可用性を向上させることも可能である。例えば仮想マシンのクラスタリング,VMotion,VMware HA,VMware DRSといったVMware機能によるソリューションである。ここでは,このような仮想サーバー環境の高可用性を実現する機能について,概要と構成上の注意点について説明する。

図5

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nikkeibpITpro

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