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米コンパックが「2002年は増収,大幅増益」との見込みを発表米Compaq Computerが米国時間1月25日に,2002会計年度業績の事前予測を発表した。1株当り利益が32セントとなる見通しである。この値は,先にアナリストが予測していた1株当り25セントに比べ7セント多い。なお,Compaq社が1月16日に発表していた2001年通年決算時の1株当り利益は15セントであった。 2002年度通年の売上高については,「2001年の売上高336億ドルを上回り,340億ドルになる」(Compaq社CFOのJeff Clarke氏)見込みという。 「2001年はとりわけ営業面で改善があった。その効果から,2002年の1株当り利益は大きな伸びを示すだろう」(同氏) 同社は,2002年に向けた取り組みとして次の項目を挙げている。 ・3つの主要目標,(1)企業向け事業の拡張,(2)グローバル・サービスにおけるクリティカル・マスの獲得,(3)2002年第3四半期のパソコン事業における利益確保 ・資産管理とコスト構造の改善 また2002年の状況について,同社は主に以下の要因が需要を促進するとみている。 ・企業におけるストレージ/業界標準サーバーに対する需要増大 ◎関連記事 [発表資料へ] |