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米ラムバスが実効クロック周波数3.2GHzのデータ伝送技術「Yellowstone」を開発

2001/10/23

 米Rambusが米国時間10月22日に,実効的に3.2GHzのデータ転送レートを実現する次世代メモリ信号技術「Yellowstone」について明らかにした。同社の開発者会議「Rambus Developer Forum (RDF) 2001」で明らかにしたもの。

 Yellowstoneは「Octal Data Rate (ODR)」と呼ぶ技術を用いて,1サイクル当たり8ビットのデータ転送が可能。クロック周波数は400MHz。実効的に3.2GHzと同等になるというのが同社の論理である。双方向の差動信号伝送技術を用いており,これより3.2GHzの転送レートを達成する。信号振幅200mV(1.0Vから1.2Vの間で信号を振る)のDRSL(Differential Rambus Signaling Levels)と呼ぶ信号レベルを使う。終端はLSI内でとる。

 なおRambus社は,Yellowstoneのロードマップで最終的には6.4GHzの転送レートを目標にしている。

RambusのYellowstone技術

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[発表資料へ]

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