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Linuxコマンド逆引き大全

【 ファイル・サイズを適当な単位で表示する 】

2006/02/28 日経LINUX

 Linuxのコマンドを「やりたいこと」でまとめました。「やりたいこと」を実行するためのコマンドと使用例を掲載しています。コマンドの基本を学びたい方は「Linuxコマンド道場」を参照ください。ファイルの操作からテキスト・ファイルの処理方法まで,例題に基づいて学べます。

 Linuxコマンド逆引き大全
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 ファイル・サイズを適当な単位で表示する
$ ls -lh
$ df -h
$ du -h

 「ls-l」などでファイルのサイズを表示しようとすると,バイト単位で出力される。このままだと,Mバイト単位の大きなファイルについては容量が把握しづらい。こうしたときは,「-h」オプションを付けると,サイズに合った適切な単位で表示してくれる。


通常はバイト単位でサイズが表示される
$ ls -l
合計4190
-rw-rw-r--  1 number  number   4262991 Jul 24 19:34 large
-rw-rw-r--  1 number  number      6849 Jul 24 19:35 middle
-rw-rw-r--  1 number  number        13 Jul 24 19:36 small

「-h」オプションを付けるとそれぞれのサイズに合った単位で表示してくれる
$ ls -lh
合計4.1M
-rw-rw-r--  1 number  number      4.1M Jul 24 19:34 large
-rw-rw-r--  1 number  number      6.7k Jul 24 19:35 middle
-rw-rw-r--  1 number  number        13 Jul 24 19:36 small

 また,ls以外でも,du,dfといったファイル・サイズを扱うコマンドの多くで-hオプションを使用できる。ただし,それぞれのコマンドのバージョンによっては,使えないこともある。


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