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「Skypeの着信音にマドンナを」,米Warner Music Groupが楽曲提供へ

2006/01/31
ITPro

 米Warner Music Group(WMG)は,同社レコード・レーベルに所属するアーティストの楽曲をSkype社に提供する。両社が提携を結んだことを,WMG社が米国時間1月30日に明らかにしたもの。

 これによりユーザーは,Skypeの着信音としてMadonna,Green Day,Mike Jones,Paul Wallといったアーティストの楽曲を利用できる。楽曲はSkype社のオンライン・ストアでダウンロード提供する。米メディア(InternetNews)によると,ダウンロード料金は1曲当たり1ドル50セント程度になるという。

 サービスは今後数カ月の間に始まる予定。多数のアーティストの楽曲を用意するほか,1人のアーティストに焦点を当て,幅広い楽曲を提供する特集セクション「Featured Artist」を設ける。最初の特集アーティストはMadonnaで,アルバム「Confessions on a Dance Floor」からの最新シングルや過去のヒット曲「Like A Virgin」など,数多くの楽曲が用意される。

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