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American Expressとbuy.comなどのEC企業がネット不正防止の団体を設立大手電子商取引企業が,インターネットにおける不正行為防止を目的とした業界団体「Worldwide E-Commerce Fraud Prevention Network」を設立した。設立メンバの1社である米buy.comが米国時間9月25日に明らかにした。 Worldwide E-Commerce Fraud Prevention Networkは米American Expressが2000年はじめに提案したもの。設立メンバーには,American Express社とbuy.com社のほかClearCommerce社,Expedia.com社,米First Data,Paymentech社,Starwood Hotels & Resorts Worldwide社,Ventro社が含まれる。 Worldwide E-Commerce Fraud Prevention Networkの主な活動は以下の通り。 ・不正防止のためのワークショップの開催。サミットを2001年に開催。 ・不正防止ソリューションを評価するための調査を米Gartner Groupに依頼。 ・WWWサイトを開設。不正防止のベスト・プラクティス,ソフトウエア・ベンダやセキュリティ・セミナ,法的機関の情報,現在の不正防止の傾向などに関する情報を共有できるようにする。 最初の1年間はAmerican Express社が団体の活動のために出資を行う。その他の設立メンバはそれぞれのリソースを提供する。 ◎関連記事 [発表資料へ] |