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管理者必見! ネットワーク・コマンド集
chkconfigコマンド
2007/08/09
| 概要 |
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| 起動スクリプトを管理する。「/etc/rc[0-6].d」ディレクトリの配下にあるシンボリック・リンク・ファイル(実体は「/etc/init.d」ディレクトリ配下)の生成や変更・削除,各サービスの起動に関する設定をする。
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| 構文 |
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chkconfig --list [起動スクリプト名]
または
chkconfig --add 起動スクリプト名
または
chkconfig --del 起動スクリプト名
または
chkconfig [--level ラン・レベル] 起動スクリプト名 {on|off|reset}
または
chkconfig {--help|-h}
または
chkconfig {--version|-v}
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※起動スクリプト名は「/etc/init.d」ディレクトリ配下の起動スクリプト名を指定する。
| 利用環境 |
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Red Hat Enterprise Linux ○(chkconfig-1.3.13.4-0.3で確認)
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| オプション | |
| --list [起動スクリプト名] | Linuxの動作モードを意味する各ラン・レベルごとの起動スクリプトの状態を表示する。起動スクリプト名を省略した場合は,すべての起動スクリプトの状態を表示する。 |
| --add 起動スクリプト名 | 起動スクリプトを管理対象として追加する。起動スクリプト内に記述されている設定を元に「/etc/rc[0-6].d」ディレクトリ配下に起動スクリプト(シンボリック・リンク)が配置される。 |
| --del 起動スクリプト名 | 起動スクリプトを管理対象から削除する。「/etc/rc[0-6].d」ディレクトリ配下から起動スクリプトを削除する。
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| [--level ラン・レベル] 起動スクリプト名 {on|off|reset} | 各ラン・レベルにおける起動スクリプトの状態を設定する。「on」を指定した場合は起動スクリプトにstartという引数をつけて実行されるという設定になる,「off」を指定した場合はstopという引数をつけて実行される設定となる。startはサービスを起動する引数であり,stopはサービスを停止する引数である。resetを指定した場合には,起動スクリプト内に記述されているデフォルトの設定となる。ラン・レベルは0〜6の整数値で指定する(0:システムの停止,1:シングル・ユーザー,2:ネットワーク機能なしのマルチユーザー,3:CUIログインのマルチユーザー,4:カスタム,5:GUIログインのマルチユーザー,6:システムの再起動)。指定を省略した場合には,ラン・レベル2,3,4,5が指定されたものと見なされる。 |
| --help|-h | コマンドの使用方法を表示する。 |
| --version | -v | コマンドのバージョン情報を表示する。 |
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2012年05月22日
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