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Linuxコマンド逆引き大全

【 ファイルの始めや終わりの部分を閲覧する 】

2006/02/28 日経Linux
 Linuxコマンド逆引き大全
コマンド集(機能別) | コマンド集(アルファベット順) | コマンド逆引き大全 | シェル・スクリプト・リファンレス

 ファイルの始めや終わりの部分を閲覧する
$ head target_file
$ tail target_file

 「head」コマンドはファイルの最初の10行を,「tail」コマンドはファイルの終わりの10行を表示する。また,「-n数字」オプションを指定すると,ファイルの最初または終わりから指定した行数だけ表示する。「-cバイト数」オプションを指定すると,ファイルの最初または終わりから指定したバイト数だけ表示する。バイト数の指定には,Kバイトを表す「k」,Mバイトを表す「m」などを使用可能である。


 応用:ログ・ファイルを常に監視する
$ tail -f /var/log/message

 tailに「-f」オプションを付けると,指定したファイルを常に監視できる。指定したファイルに新たな行が増えると,その都度新しい行を表示する。


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