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Linuxコマンド集

【 read 】 読み出したファイルを解釈する

2006/02/27 日経Linux
 Linuxコマンド集
コマンド集(機能別) | コマンド集(アルファベット順) | コマンド逆引き大全 | シェル・スクリプト・リファンレス

read  読み出したファイルを解釈する (Shell)

 構文  
read [-a array] [-d delim] [-p prompt] [-rs] [-t timeout] [filename…]

 オプション  
-a array 読み出した単語を配列変数arrayに格納する
-d delim 入力行を改行ではなく,delimの最初の文字で終了させる
-p prompt 入力を読み出す前にプロンプトであるpromptを表示する
-r バック・スラッシュをエスケープ文字とみなさない
-s 入力時にエコーを返さない
-t timeout timeoutで指定した秒以内に入力行が読み出せなかった場合は,実行に失敗する

 説明  

ファイルから入力行を読み出して,単語に分離する。入力行を単語に分離する際には,区切り文字としてIFS変数を用いる。使用例のような内容がシェル・スクリプト中にあった場合,コマンドライン入力を読み出し,単語に分離する。その後,単語をシェル変数first,second,thirdに入力する。例えば入力行にa b c d e fとあった場合,firstにはa,secondにはb,thirdにはc d e fが入る。


 使用例  
入力行を単語に分離してシェル変数に格納する
read first second third

 関連事項  
各行から指定した部分を取り出す

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