注目のセミナー

◆3/7開催◆

スマホ、IP電話、クラウドで始まる内線電話革命

生産性向上とコスト
削減を両立!BYOD、
セキュリティ、災害対策まで徹底解説

必聴講座ご紹介

ビッグデータ EXPO 2012春
ビッグデータ時代に備えて〜今検討すべき情報分析基盤の全貌とは

日本マイクロソフト


ビッグデータ EXPO 2012春
ICTを活用した、情報爆発時代の新たな価値創出

NEC


Cloud Days Osaka 2012
会社を強くするためのクラウド×ソーシャル活用術

セールスフォース・ドットコム

ネットワーク

ニュース

日経コミュニケーション

NTT東が新型の無線LANサービス,既存の「Mフレッツ」とは別体系

2004/08/27

 NTT東日本は8月27日,フレッツ・サービスの利用者を対象とした無線LANアクセス・サービスを提供すると発表した。10月ころの開始をめどに,まずは東京23区と横浜市に無線LANアクセス・ポイントを設置する。

 対象となるフレッツ・サービスは,FTTH(fiber to the home)サービス「Bフレッツ」とADSL(asymmetric digital subscriber line)サービス「フレッツ・ADSL」および「フレッツ・ISDN」。契約者は無線LANカードを使ったパソコンなどを用意して,NTT東日本の無線LANアクセス・ポイントからインターネットに接続できる。

 料金や無線LANアクセス・ポイントを何台設置するのかについては明らかにしていない。

 NTT東日本は,2003年1月から無線LANアクセス・サービス「Mフレッツ」を提供中。Mフレッツは,NTT東自身は無線LANアクセス・サービスを提供しない代わりに,Mフレッツの契約者が無線LANアクセス・サービスを提供する形態をとっている。

 ただし,Mフレッツは今後も継続して提供する。「Mフレッツ・ユーザーも新サービスを利用できるようにする計画」(NTT東日本)である。

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介