• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

記者の眼

Apple MusicのライバルGoogle Play Musicを速攻レビュー

根本 勝=日経コンピュータ 2015/09/11 日経コンピュータ

 アップルの音楽配信サービス「Apple Music」が登場して2カ月が過ぎ、お試し期間の3カ月の終わりが見えてきた。ほとんどのユーザーが、このまま使うべきかどうかを考えないといけない、と思い始めたタイミングで、グーグルが強烈な一撃を放った。

写真1●Google Play Musicのトップ画面
[画像のクリックで拡大表示]

 2015年9月3日、グーグルは月額制の音楽サブスクリプションサービス「Google Play Music」(https://play.google.com/music/listen)を日本でも提供開始すると発表した(写真1)。Google Play Musicは米国で2015年6月に開始したもの(関連記事:Google、無料の音楽配信サービスを米国で開始)。6月時点では、日本でサービスを展開するかどうかは、触れておらず、海の向こうの話だった。それが9月3日から使えるようになっていたのだ。それも、6月の発表時点は、曲数が3000万曲で、聞き放題の使用料は月額9.99ドルだったものが、9月3日には、3500万曲を月額980円で聞き放題と増強されていた。さらに2015年10月18日までに申し込めば、以後月額780円で使用できる、という魅力的なプランも用意した。明らかにApple Musicに対抗する構えだ。

 Google Play Musicは、月額980円で3500万曲から聞き放題となる音楽配信サービスと楽曲を購入できるストア、そしてユーザーの手元にある音楽を最大5万曲までグーグルのクラウドに保存できる「ロッカー型サービス」から成り立っている。月額980円の有料版と無料版があり、無料版の場合、ロッカー型サービスは使えるが、3500万曲からの聞き放題サービスは利用できず、広告が入ったりする制限がある。以下では有料版に登録して、主な機能を5日間、使った体験をつづってみたい。

ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。

次ページ iTunesに蓄えた楽曲をグーグルのクラウドに置...
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【IoTラクラク実践術】

    スマホさえあればIoTは始められる

     IoT化が進められないITエンジニアにお勧めなのが、スマートフォンを使ったIoTシステムの開発だ。スマートフォンには加速度など様々なセンサーが組み込まれているうえ、通信機能も備わっている。最も身近で扱いやすいIoTを実現するための機器が、スマートフォンなのだ。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る