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LINEが4-6月期の業績開示、売上高の7割以上をLINE事業が占める

大谷 晃司=ITpro 2013/08/08 ITpro
図●2013年4~6月期のLINE事業の業績
図●2013年4~6月期のLINE事業の業績
[画像のクリックで拡大表示]

 LINEは2013年8月8日、2013年4~6月期の業績を開示した。売上高は対前年同期比で約348.9%増、前の四半期(1~3月期)比で約45.3%増の128億円。業績は同社子会社であるLINE PLUS、LINE Business Partners、データホテルとの連結業績である。売上高以外の数値は非公表。「上場の予定はいまのところない」(同社)。

 売上高のうち、LINE事業の売上高は前の四半期比で66.9%増の97.7億円()。同社売上高の約76%をLINE事業が占める。LINE事業の売上高の構成は、ゲーム課金が約53%、スタンプ課金が約27%。そのほか公式アカウントやスポンサードスタンプなどがLINE事業の売上高に含まれる。

 同社が提供する無料通話・メールアプリ「LINE」の全世界の登録ユーザーは7月21日に2億を突破(関連記事)。東南アジアや中南米の主要国でテレビCMの放映や現地企業とのプロモーションを実施するなど、グローバルでのマーケティングを強化しているという。

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