注目のセミナー

申込受付中!

<サイバー攻撃対策>
標的型攻撃が迫る
セキュリティ対策の見直

日本を代表するセキュ リティのプロ集結! 被害実態と対策を紹介

★3/1開催★

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

情報システム

ニュース

日経コンピュータ

レノボとIBMがThinkPad50万台のバッテリーを回収、ソニー製バッテリーの発火事故を受け

2006/09/29
市嶋 洋平=日経コンピュータ

 米レノボと米IBMは現地時間の9月28日、ノート・パソコン「ThinkPad」のバッテリーを自主回収すると発表した。ソニー製の52万6000個が対象となる。2005年2月から2006年9月に販売したThinkPadの5〜10%程度がソニー製バッテリーを搭載しており、回収にかかるコストの多くはソニーが負担する模様。

 両社が回収に踏み切ったのは、対象となるバッテリーが加熱し発火する危険性があることを確認したため。9月16日に米ロサンゼルス国際空港で発生した発火事故(関連記事)を受けて調査し、決定した。両社は、「交換が終了するまで本体からバッテリーを外して、ACアダプタで利用してほしい」としている。

 回収するのは、以下のモデルに搭載されたバッテリーのうち該当する製造番号を持つもの。さらに、およそ2005年2月から2006年9月までにThinkPad T40、同R50の交換バッテリーとして販売されたものも回収対象となる。

●回収対象のバッテリーを標準搭載している可能性のあるモデル
ThankPad Tシリーズ(T43、T43p、T60)
ThankPad Xシリーズ(X60、X60s)
ThankPad Rシリーズ(R51e、R52、R60、R60e)

●製造部品番号(保守部品として販売された際の番号)
92P1072(92P1073)
92P1088(92P1089)
92P1142(92P1141)
92P1170(92P1169もしくは93P5028)
92P1174(92P1173もしくは93P5030)

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介