Android Application Award 2010-11 Winter(関連記事)の特別審査員を務めた、モデルでタレントのトリンドル玲奈さんに、スマートフォンやITへのイメージを聞いた。玲奈さんは慶応義塾大学の環境情報学部に通う大学生でもある。「父がITの仕事をしているため、ITを身近に感じる」と語る。(聞き手は高橋 信頼=ITpro)
玲奈さんにとってのスマートフォンのイメージは。

普通の携帯より大きめですけれど、そのぶん存在感があります。またアプリがあるので使い勝手がよくて、今すごくアプリが増えているのでどんどん使いやすくなっている感じですね。
スマーフォンのアプリはどんなものを使っていますか。
普段は天気予報とか、ちょっとした合間にできるゲームとかをよく使っています。
こんなアプリがあったらいいな、と思ったことはありますか。
寝ているときに横に置いておいたら眠りの深さがわかるアプリとか、自分の健康に関する情報とかがわかるアプリを使ってみたいですね。
iPhoneとAndroidにはそれぞれどんなイメージを持っていますか。
iPhoneはいろんなアプリがあって、音楽もダウンロードできるというイメージです。Androidは自分でいろいろ組み合わせることができるというイメージがあります。
玲奈さんのお父さんはオーストリアの方で、ご自身も海外の経験が豊富とうかがっています。日本と海外では携帯電話の使われ方はどう違いますか。
海外に住んでいたのは3年くらい前なんですけれど、新しい機能を知っている人と知らない人、2つに分かれている感じですね。日本だと、今はスマートフォンを持っている人も多くて、ほとんどの人がいろんな機能を使いこなしている印象です。
玲奈さんが通われている慶応義塾大学の環境情報学部はITを専攻する学生の方も多いと思います。IT関係者はどんなイメージですか。

私の父がIT関係の仕事をしているんです。小さい頃から、パパがコンピュータを使って仕事をしているのを見ているので、すごく身近に感じています。
なので授業で習っていることも、今まで見たことがあったけれど、どういうものかわかっていなかったことが、わかってくる感じです。
IT関係の授業は面白いですか。
わかる授業と全然わからない授業があって、奥が深いなと思います(笑)。
プログラミングの授業も、次の期は取らないといけないんです。プログラミングはすごくできる人とできない人が分かれるって聞いているので、そわそわしています(笑)。わからないところはパパに聞いて、教えてもらっています。
いいお父さんですね。
本当によかったです!全部お父さんが知っている範囲のところだったので。
お父さんも頼りにされて嬉しいでしょうね。
そうですね、普通、この年齢になると父親と接することが少なくなりますけど、最近は大学のことでよく連絡を取り合ってます。
ITでこんなことを実現できたらいいな、と思ったことはありますか。
自分でアプリを作れるといいですね。アプリを使っているとき、こんなふうにできたらいいなと思うことがよくあって、自分でできるといいなと思います。
スマートフォンのアプリを作る開発者に、メッセージをお願いします。
今までにないようなすごいアプリを、ぜひ作ってくださいね!
