| -b | 時刻ずれの大きさにかかわらず強制的にstepモードで時刻を合わせる。 |
| -B | 時刻ずれの大きさにかかわらず強制的にslewモードで時刻を合わせる。 |
| -d | デバッグ・モードで動作させる。このオプションを使うと全ての処理ステップを実行するが,実際にローカル・ホストの時刻は変更しない。 |
| -q | 対象NTPサーバーへ時刻の問い合わせのみを行う。ローカル・ホストの時刻を実際に変更はしない。 |
| -s | 実行結果をsyslogに出力する。 |
| -u | パケットを非特権モードで出力する。 |
| -v | NTPバージョンと対象NTPサーバーとの誤差情報を表示する。時刻合わせも同時に実行する。 |
| -a 鍵識別子 | 認証機能を有効にする。認証に用いる鍵識別子(鍵ファイルに書かれたキーID)を指定する。 |
| -e 認証遅延 | ローカル・ホストがNTP暗号化フィールドの計算に必要な時間を秒単位(小数可)で指定する。 |
| -k 鍵ファイル | 認証鍵ファイルのパスを指定する。デフォルトは/etc/ntp.keys。 |
| -o NTPバージョン | 送信パケットのNTPバージョンを1から4の整数値で指定する。省略時の値は3。 |
| -p サンプル取得数 | 対象NTPサーバーから取得する時刻サンプル数を1から8の整数値で指定する。省略時の値は4。 |
| -U ユーザー名 | コマンドを指定したユーザーで実行する。 |
| -t タイムアウト値 | 対象NTPサーバーへの接続タイムアウト値を秒単位(小数可)で指定する。 |
| 対象NTPサーバー [ ... ] | 対象NTPサーバーをホスト名もしくはIPアドレスで指定する。複数サーバを指定する場合はスペースで区切る。なお通常,対象NTPサーバーは,ローカル・ホストが利用しているプロバイダが提供するNTPサーバやNICT(独立行政法人 情報通信研究機構)が運営するNTPサーバー(ntp.nict.jp)を用いることが推奨されている。 |