本記事は、
2007年10月17日
に発行した「日経パソコン用語事典2008」を基に掲載しております。内容は発行時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
画像や印刷が細密であること。ハイレゾと呼ぶこともある。通常、解像度は単位長、あるいは単位面積当たりの画素数で表す。パソコンのディスプレイ画面については、1画面を構成する画素数が多いことを指す。
そもそもはIBM PC/AT互換機やWindowsパソコンのVGA表示、Macintoshの13インチディスプレイでの表示である640×480ドットを標準解像度(中解像度)とし、これを超える画素数の場合を高解像度と呼んでいた。