本記事は、
2004年3月31日
に発行した「ネットワーク大事典」を基に掲載しております。内容は発行時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
RS-232Cインタフェースなどのシリアル・ポートでコンピュータに接続するコンソール入出力装置。もともとは,キーボードとロール紙プリンタなどを装備し,シリアル回線を経由して大型コンピュータに接続する装置を指した。現在ではコンソール自体が使われることはなくなったが,まだUNIX上の仮想的なキャラクタ端末のデバイス名称として使われるなど,面影は残っている。