ネットワーク大事典

リード・ソロモン符号

Reed-Solomon codes

本記事は、 2004年3月31日 に発行した「ネットワーク大事典」を基に掲載しております。内容は発行時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
誤り訂正方式の一つ。データ伝送の際に発生する誤りに対して,複数のビットを1単位としたシンボルごとに誤り訂正する。連続的に発生するビット誤りを検出し訂正できるので,通信品質が向上する。ADSLモデムやケーブル・モデムなどの通信方式や,ハード・ディスクの読み取りなどに広く使われている。

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