お知らせ
IIJの新クラウドサービス、オンプレミス並みの使い勝手 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、クラウドの新サービス「IIJ GIO コンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VWシリーズ」を8月から提供すると発表した。オンプレミスと同様に、ユーザー企業がOSやミドルウエア、アプリケーションを自由に設計、構築できるようにした。[2012/05/23]
詳解!クライアント仮想化技術 クライアント仮想化がようやく実装のフェーズに入ってきた。今後は、一般的なデスクトップの利用形態として定着していくだろう。ここではクライアント仮想化の最新トレンドや仮想化ソリューションを提供する主要ベンダーのテクノロジーを詳しく見ていく。
仮想デスクトップでBCP BCP(事業継続計画)の一環として、仮想デスクトップの導入を検討する企業が増えている。運用ノウハウやソフトライセンスといった仮想デスクトップの課題も見えた。最新動向を解説する。
仮想スイッチつなぎ変化に強いネットに、OpenFlowはそのために作った 米ニシラネットワークス 共同設立者、CTOマーチン・カサド氏 ネットワーク仮想化のソリューションを提供する米ニシラネットワークス。2年間の“ステルスモード”を経て製品を完成させ、ついにその戦略や製品を明らかにした。ニシラが描くネットワーク仮想化の姿を、ニシラの共同設立者で、OpenFlowの開発者の一人でもあるカサドCTO(最高技術責任者)に聞いた。
【Linuxレポート】 LinuxでWindowsアプリを動かすWineに新版、MS Office 2010が導入可能に 1年半ぶりのバージョンアップ、縦書きなど1万6000点も修正 Wineプロジェクトは2012年3月7日、オープンソースのWindows互換レイヤーソフト「Wine」のバージョン1.4を公開した。1年8カ月ぶりのバージョンアップとなる。Wineは、LinuxやFreeBSD、SolarisなどのUNIX系OS上でWindowsアプリケーションを動かすソフトだ。...
[豊島区]仮想デスクトップを導入して基幹系PC撤去、住民情報のBI分析も開始 豊島区は2012年1月、同自治体が進めている基幹システムのオープン化によって新たに可能になった新システムとして、職員のノートPCから基幹システムを安全に利用するためのVDI(仮想デスクトップ)環境と、基幹システムで管理している住民情報を職員みずから分析できるようにするBI環境を、ともにカットオーバ...