ピックアップ

【中澤進の「IFRS動向を読む」】
「IFRS騒動」の今こそ原点に戻るべき
 2011年の金融担当大臣発言を機にIFRS(国際会計基準)適用方針の見直しに関する議論が始まり、現在も続いている。これら一連の「IFRS騒動」はやむを得ないとして、もう一度原点に返り、会計の社会活動・企業活動における役割は何かを明確に定義する必要があるのではないか。[2012/05/22]

特集

4000人調査に見るIFRS対応の実情
 日本でのIFRS(国際会計基準)強制適用は事実上の延期となった。2012年も適用方針は不透明な状況が続く。そのなかで日本企業はIFRSをどのように捉え、対応していくのか。日経コンピュータはITpro会員の約4000人を対象に意識・動向調査を実施。「『適用延期は妥当』は66%」「6割が対応プロジェク...

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IFRS適用見直しで浮上した新キーワード
 金融担当大臣発言に端を発したIFRS(国際会計基準)適用見直しの議論は今も続いており、依然として不透明な状況が続く。IFRSに対する関心は発言前と後でどのように変わったのか。IFRSサイトの検索に使ったキーワードやフレーズを調べてみると、新たに二つのキーワードが浮上した。

J-SOX最前線

総括! J-SOX対応初年度
 J-SOX(日本版SOX法)対応の初年度の結果がほぼ出そろった。J-SOX対応初年度の結果を主要関係者で議論するラウンドテープルも開催された。ラウンドテーブルにおける議論や初年度での日本企業の対応状況、識者の意見からJ-SOX対応初年度を総括する。

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