ITインフラ整備

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働きやすさ

塩田紳二のモバイルトレンド

海外に行くときのデータ通信、安く快適な方法は結局どれ?

 海外でもスマートフォンを使うと国内同様に便利なのですが、気になるのが通信料金。海外でのデータ通信にはいくつか方法があり、それぞれ一長一短という感じです。ここでは、それらについてまとめてみます。

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ITインフラ整備

DATA&DATA

改正個人情報保護法、対応済みは7.9% 管理ルールの徹底に半数が課題

 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は、2017年5月末に全面施行される2015年改正個人情報保護法への対応状況に関する調査結果を発表した。現段階で「対応が済んでいる」と回答した企業は全体の7.9%にとどまり、「2017年春ごろまでに...

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ITインフラ整備

ユーザー企業に聞きました

LAN/WANの見直しを予定していますか?

 今回は、2017年度のLAN/WANの見直し計画を読者モニターに尋ねた。結果は「予定しない」が50.0%に対し、「予定する」が26.6%だった。見直しを予定しない理由は「近年に見直したばかり」(31件)や「現状で満足」(30件)が突出して...

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ITインフラ整備

製品&サービス

【ネットギアジャパン】 4Uに60ドライブを収容するバックアップNAS

 ネットギアジャパンの「ReadyNAS 4360X」と「ReadyNAS 4360S」は、大容量データのバックアップに特化したNAS装置である。

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ITインフラ整備

製品&サービス

【NEC】 手書き文字やマークも認識するOCRスキャナ

 NECの「OCRスキャナN6370E」は、手書きや印刷による文字やマークを認識してデータ化できるOCR(光学文字読み取り)スキャナである。

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連載一覧

 企業の秘中の秘であるはずの開発計画などを公にし、研究機関やスタートアップ企業からアイデアや技術を募って、これまでにない製品やサービスを生み出す。それがオープンイノベーションだ。本当に成果が出るのか。パートナー募集やプロジェクトマネジメントはどうすればいいのか。先行企業の担当者を直撃した。

日本HPが2016年10月に出荷を開始した法人向けWindows 10 Mobile搭載スマートフォンの「HP Elite x3」。搭載機能やオプション機器、関連サービスまで含めて、どのくらいビジネス用途に向いているかを検証する。

 消費者の格安志向を受け、中古スマホへの関心が急速に高まっている。携帯電話大手各社は毎年、大量のスマホを下取りしているが、国内の中古市場に流通する端末数は年間200万〜300万台程度にとどまっている。市場が花開かない理由は何か。国内中古スマホ市場の光と影に迫る。

 セキュリティやインターネットの疑問など、ネットワークに関する素朴な疑問を厳選した。年の初めの腕だめしに挑戦してみよう!

 「ネットワーク」を日頃から使っているものの、実体はどんなものかとらえにくい。何となく“つながっているもの”という認識はあっても、具体的なイメージが浮かびにくいからだ。そこで今回は、ネットワークを構成する様々なネットワーク機器を図鑑風に紹介する。それぞれのネットワーク機器に割り当てられた役割から、ネットワークが提供する機能を理解していこう。

 「働き方改革担当大臣」が設置され、働き方改革は今や国を挙げての重要課題。企業での取り組みも進むが、仕事のやり方や習慣を変えるには、抵抗がつきものだ。リーダーシップを発揮し、新しいワークスタイルの定着にまい進する「変革人」の仕事ぶりに迫る。

 これまでの業務フローを見直し、ITを積極的に取り入れて生産性を大幅に引き上げる。そうした「ワークスタイル変革」に取り組む企業が増えている。成果を上げている企業の施策を紹介する。

 なくならないどころか、年々増えるパソコンやスマホのセキュリティ被害。それは〝敵”の手口が高度になっているためだ。「こうすれば守れる」という絶対の対策がない今、敵の手口を知っておくことは極めて有効な防衛策。最新の事件の実態を見て、自分の身に起こったときに備えよう。

 回線交換型、IP型と技術を変えながら、日本のオフィスに長らく定着していたビジネスフォンとPBX(構内交換機)が、いよいよ全面的な見直しの時期にきている。従来型の電話をなくす手法と効果を、働き方の改革とコスト削減につなげた先進事例とともに紹介する。

 標的型攻撃では、いろいろな攻撃者が様々な手法を使う。このため、企業に求められる対策も多岐にわたる。しかし実際に発生したセキュリティインシデントを分析すると、攻撃の目的や攻撃手法で大きく三つに分類できる。

 相次ぐ標的型攻撃。どのような企業・団体にも、標的型攻撃を狙った怪しいメールが送られてくる可能性がある。従業員から「怪しいメールを受け取った」と報告を受けたセキュリティ担当者はどうすればよいか。被害を最小限に抑えるための対応手順や心構えを解説する。

 大事なデータを扱うPCは、アンチウイルスやWindows Updateだけではなく、ユーザー認証を強固にしたり盗難を防いだりするセキュリティ対策も欠かせない。データファイルを保管したストレージなど、周辺機器自体を守らなくてはいけない場合もある。本特集では、PC環境のセキュリティを高める周辺機器を紹介する。

 企業や団体の規模にかかわらずセキュリティ対策は不可欠になっている。しかし100%守れる対策は存在しない。どうすれば被害を最小限に抑えられるか。一緒に考えてみよう。

 自社システムを導入しようと考えた時、フルオーダーでの発注は経費も人員もかかりすぎ、既存のシステムでは、業務に合わないといった企業は多い。そこで検討したいのが「データベースソフト」である。手軽にチャレンジしやすいのがMicrosoftのAccessだ。

 内部パーツや周辺機器の接続、無線通信、映像出力などでPC用の新しいインタフェースが続々登場している。これから普及が見込まれるPC向けの最新インタフェースの仕組みや特徴について解説する。

 無料のアップグレードやパソコンの買い替えで、Windows 10のユーザーは増えつつある。画面構成はWindows 7に近いので、ある程度は直感的に操作できるだろう。しかし、なじみづらい新機能や仕様変更もある。この特集では、Windows 10をもっと使いやすくするための攻略方法を、目的別に指南する。

 複数のPCから参照するデータは1カ所にまとめておきたい。そうしたニーズに応える周辺機器がNASだ。ビジネスで使うNASはどういった点を気にして選べばよいのか、基本的な知識から設定の概要までを解説する。

 本連載では、全国の中小企業のみなさんがITを有効活用して、業務課題の解決や生産性向上を図れるようにするためのヒントをお話ししていきます。日ごろ「我が社はITを使いこなせていないが、なぜだろう」「どうして我が社はITに投資しないのだろう」といった疑問を感じている方の参考となり、それがITを活用した生産性向上や収益拡大の一助につながれば幸いです。

 2016年7月、Windows 7からWindows 10への無料アップグレードが終わる。そのときまでにWindows 10への移行を実施しておきたいところだ。7ユーザーの皆さんのためにWindows 10を分かりやすく解説します。

 眼鏡や腕時計のように身に着けられる「ウエアラブル端末」。単なるオモチャなどではなく、中身は立派なパソコンだ。既にさまざまな分野で活躍している。ここでは、ウエアラブル端末の現在と未来についてレポートする。

 パソコンを購入したら、真っ先に実行したいのがOSやソフトのアップデート。日々更新しなければ、パソコンをまともに使うこともおぼつかない。ところが、アップデートを実行することで、原因不明の更新失敗や突然の再起動など別のトラブルに巻き込まれることがある。こうしたアップデートにまつわる怪現象の原因を探り出し、その対策について解説する。

 2015年7月末の提供開始以降、これまでは個人ユーザーを中心に導入が進んだWindows 10であるが、2016年からは企業への導入も加速していくと予想される。この連載では、中堅・中小企業向けに、Windows 10を企業に導入することの利点や、導入を計画、実行するために役立つ情報をお届けする。

 パソコンを使っている最中に、突如として現れるエラーや警告のメッセージ。そのまま放置するのは危険だが、対処方法は千差万別。戸惑うことも多いだろう。そこで本特集では、状況別に各種メッセージを整理して解説する。現実的な対応策や、Windowsが備える強力なツール類の使い方も紹介しよう。

 4~5年以上前に購入したWi-Fiルーターを使い続けているなら、より高速な最新機種への買い替えをぜひ検討しよう。Wi-Fiルーターの設置方法や設定にも高速化のノウハウがある。

 本連載では、“IT担当者”が担うべき仕事を基礎的な内容から分かりやすく解説していきます。少人数でIT機器・サービス全般を見ていたり、情報システム部門と他部門を兼務していたり、ITインフラを構築あるいは運用するノウハウを十分お持ちでない方の参考として、また、「自分は運用に必要な知識は一通り持っている」という方の“仕事内容のおさらい”として使っていただければと思います。

 本連載では、IT機器やITサービスを実測し、その数値の意味や測定結果から読み取れることを解説します。実測と解説を担当するのは、多数の測定装置を扱う東陽テクニカ。性能や速度などを表す数値を見ながら、IT機器やITサービスの理解を深め選択眼を磨いていきましょう。

 本特集では、企業ネットワークの中核を担うL3スイッチについて、その最新事情や機能・用途を解説していく。前半はL3スイッチの変化や、基本機能について、後半は変化1つ1つの詳細について触れる。

 突然インターネットにアクセスできなくなったとき、その原因究明は一筋縄ではいかないことが多い。トラブルが発生する主な原因はどのようなものかを知っておくことが、解決の近道だ。

 スマートフォンのユーザーに共通する悩みが、“バッテリー切れ”。バッテリー残量が少なくなると、端末の利用を控えなければいけない。思う存分使えず、ストレスがたまる。そんな事態を回避するツールが「モバイルバッテリー」だ。既に多くのユーザーが利用しており、身近な存在になりつつある。しかし、年々スマートフォンのバッテリーは大容量化しているし、タブレットも普及してきた。こうしたことにより、製品選びのポイントが変わりつつある。ここでは、モバイルバッテリー選びの疑問に答えていく。

 スマートフォンとタブレットは、最近はバッテリーが本体内に固定されており、簡単には交換できないスマートフォンやタブレットの割合が高くなっている。そのため、バッテリーをへたらせずに長期間使う取り組みは、コストと手間の両面で効果を得られる。スマートフォンとタブレットのバッテリーについて、駆動時間を延ばす方法と、長期間性能を発揮できるようにする方法を見ていく。

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