ワークスタイル改革を成功させるには?

NTTコミュニケーションズ

「いつでもどこでもつながる」環境づくりは、今後の企業成長に必要な要素として注目を浴びている。社員同士の連絡だけでなく、テレワークの実現にも欠かせない。顧客サービスと労働の質を両方とも高めることができる、こうした環境づくりに役立つソリューションを紹介する。

PICK UP!

電話をなくす

脱・PSTNの2020年までに“電話”の見直しは必至

 次の夏季オリンピック・パラリンピックが東京で開催される2020年は、企業から通信事業者までが「従来型の電話システム」を全面的に見直す節目になりそうだ。企業の場合は、卓上のビジネスフォンや自営のPBX(IP型含む)が見直しの対象となる。最近では全面的な廃止を伴う運用も現実的になってきた。スマートフォンで利用できるFMCサービスや、スマホと相性のよいクラウドPBXといった代替策が充実してきたからだ。

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テレワーク成功事例:トラスティルグループ

「在宅勤務」で顧客サービスを向上! その秘策とは

 ICTを活用した「働き方変革」が企業のミッションになって久しい。例えばテレワークによって、いつでも・どこでも仕事ができる環境を整えれば、育児や介護といった家庭の事情やプライベートな時間と仕事を両立することが容易になる。また、柔軟な働き方が可能になれば、昨今マスコミで多く取り上げられている長時間労働の問題や、社員のメンタルヘルスの改善も図りやすくなるだろう。

スマートフォンで働き方改革を実現!

いつでもどこでも内線でつながる!“攻め”の電話環境を実現する方法とは

 デジタル化によってビジネススピードが加速度的に高まっている現在は、社員のコミュニケーションのあり方もめまぐるしく変わっている。「チャット」や「SNS」といった新しいツールの登場は、そうした状況を表すものといえるだろう。そんな中、取り残されがちなのが「電話」である。電話は、長年使われてきたがゆえに、新たな発想を持ち込みにくいコミュニケーション手段の一つ。この状況を打破する方法を考える。

ワークスタイル改革成功事例:星野リゾート

星野リゾート流の人材活用 在宅勤務の業務拡張でスキルを最大限に生かす」

 社員のポテンシャルを引き出し、ビジネス成長につなげたい――。そのために、ITは有効な手段となる。総合リゾート運営会社の星野リゾートも、ITによるワークスタイル変革で人材活用を推進する一社だ。同社が「統合予約センター」の人員最適化のため、とった方法とは?

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