コスト削減・効率化

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コスト削減・効率化

中堅・中小企業のためのOffice 365入門

第13回 Office 365導入時のメリットを確認する(モバイルデバイス管理編)

 Office 365は、クラウド版サービスなので、会社以外のどんな場所からでも接続できるのが強みだ。ただし、セキュリティ対策が弱いデバイスなどを使ってアクセスした場合、そこからウイルス感染したら、ほかの部分にも影響が出てしまう。

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中古スマホの光と影

「中古スマホ市場は個人間取引の延長」、元ドコモのAsurion永田社長

 中古スマホ市場を拡大するには何が必要か。NTTドコモから、携帯電話のアフターサービスの世界大手である米アシュリオングループの中核、Asurion Technology Japan社長に転じた、永田清人氏に聞いた。

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製品&サービス

【米CafeX Communications】 ブラウザだけで利用できるWebRTC版のクラウド型Web会議

 米CafeX Communicationsの「Chime Meetings」は、クラウド型で利用できるWeb会議システムである。Webブラウザを使って、ビデオ通話、音声通話、テキストチャット、資料共有などができる。

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中古スマホの光と影

つなげば中古でも修理補償、新手のサービスが実現した裏事情

 回線につなぐだけでMVNO自身が販売していない端末でも修理補償するサービスが増えてきた。これらのサービスが相次いで登場した背景には、実は金融庁が示した新たな判断があった。

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中古スマホの光と影

2億台以上が死蔵?なぜ広まらない中古スマホ市場

 MVNOの普及などを背景に、携帯電話市場で中古スマホの存在感が高まってきた。しかし市場に流通するのはほんの一部にとどまる。なぜ国内で中古スマホ市場が広まらないのか。

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連載一覧

 消費者の格安志向を受け、中古スマホへの関心が急速に高まっている。携帯電話大手各社は毎年、大量のスマホを下取りしているが、国内の中古市場に流通する端末数は年間200万〜300万台程度にとどまっている。市場が花開かない理由は何か。国内中古スマホ市場の光と影に迫る。

 「荷物が増えるのに人がいない」。ヤマト運輸の荷物総量規制が象徴するように、物流業界の人手不足は深刻を究める。解決のヒントを与えてくれるのがエフピコ物流(広島県福山市)。配送ルート計画システムや音声デジタルピッキングなど、最新ITを活用。作業効率を2倍に高める成果を生み出している。

 本連載では、中堅・中小企業でよく使われるIT製品を上手に選択するポイントを解説します。IT製品の役割や主な用途を整理し、導入する製品を決める際の着目点をまとめています。

 マイクロソフトの「Office 365」は、馴染みの深いOfficeソフトを使えることに加えて、電子メールやオンライン会議といったサービスの数々がパッケージ化されたクラウドサービスだ。本連載はOffice 365の入門講座として、中堅・中小企業向けに導入と活用に必要な基礎知識を解説していく。

 本連載「Windows 8.1道場」では、Windows 8.1の操作手順だけでなく、Windows XP/Vistaユーザーが8.1に乗り換えたときに陥りやすい問題についても、できる限り取り上げることにした。基本となるデスクトップ操作を中心に解説していく予定だ。

 中堅・中小企業のシステム導入、IT化について、「よくある悩み」を取り上げ、専門家にアドバイスしてもらうシリーズ。サーバー、モバイルデバイスなどのハードウエアや、Saasなどで提供されるサービスの導入法、またそれらの活用方法などを解説。事故を起こさないためのセキュリティ対策、また社員のIT利用ルールまで、さまざまな疑問に答えていく。回答者は該当分野に強いITコーディネーター、ITコンサルタント、ITベンダーなど。

 ITサービス会社に勤める新人営業のD太君と先輩SEのM子さん。2人は最新のITキーワードで顧客に最適なソリューションを提案する名コンビです。今日はどんな商談に臨んでいるのでしょうか。

Excelのグラフは、作るだけなら簡単だが、自分の意図に合わせて見栄え良く表現するのは大変なこと。しかし、いくつかのテクニックを身に付けるだけで、グラフは思い通りに作れる。この連載では、意外と知られていないExcelのグラフづくりのツボを、実例を使って紹介していく。

 企業のデジタルマーケティングに大きな進化が起こりつつある。位置情報を利用して来店者の行動を可視化したり、ソーシャルメディアを通じて企業の商品やブランドに対する見込み客などの意向を把握したりと、より密に顧客とつながる企業が現れ始めた。鍵を握るのは、新型の決済サービスなどを駆使する「O2O(Offline to Online)」とワンツーワンで消費者とコミュニケーションが取れるようになってきた「SNS」の活用。企業システムにうまく連携させるためには情報システム部門の支援が欠かせない。

 Excelに代表される帳票ソフトが持つ使い勝手で、現場の担当者がタブレットやスマートフォンからビッグデータを手軽に扱える──。こんな機能を備えた「新世代帳票」の利用が加速している。牽引するのは、超「Excel」ソフトとも呼ぶべき製品群だ。ヤマハや小岩井乳業をはじめ現場主導のデータ活用を支えるべく導入する企業が相次ぐ。ビッグデータ全社活用を狙った新世代帳票の実態に迫る。

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