サーバー&ストレージ技術/製品動向ニュース

インテル、3年ぶりに「Itanium」新版を発表
 インテルは2010年2月9日、サーバー向けプロセッサ「Itanium」の最新版である「9300番台(開発コード名はTukwila)」を発表した。現行製品(開発コード名はMontvale)を出荷したのは2007年。度重なる出荷の遅れを経て、3年ぶりの新製品となった。 [2010/02/09]

ベンダー戦略/市場動向ニュース

「これからは攻めに転じる」、日立の現社長と次期社長が会見
 日立製作所は2010年2月4日、次期社長に就任する中西宏明代表執行役 執行役副社長と川村隆取締役 代表執行役 執行役会長兼執行役社長が記者会見を開き、記者の質問に回答した。 [2010/02/04]

解説/レポート ―― サーバー&ストレージの基本と活用

仮想化におけるハードウエア論理分割方式の価値
仮想化ソフト導入で増える複雑性を回避
 PCサーバーの仮想化技術は主に仮想化ソフトによって提供される。米ヴイエムウェアのVMwareが市場を牽引する。一方で、ハードによって仮想化技術を実現するアプローチを採るのが日立製作所の「Virtage(バタージュ)」だ。基幹系への仮想化技術導入においては、両者の違いを把握し、適不適を判断する必要がある。 [2010/01/22]

活用事例

災害時の業務絞り、10分の1の処理能力で対応可能に
 東京海上日動あんしん生命保険は、災害用バックアップシステムを稼働させた。東京多摩にあるメインセンターが被災した際に業務を継続することが目的。バックアップシステムは千葉のデータセンターに設置した。2009年11月から動かしている。 [2010/02/08]
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