サーバー&ストレージ技術/製品動向ニュース

富士通、2基のファンで38台のノードを冷やすデータセンター向けサーバーを発売
富士通は2010年3月17日、データセンター向けにラック型のサーバープラットフォーム「PRIMERGY CX1000」を発売した。各サーバーノードに冷却ファンを搭載させず、シャーシ全体を2基のファンだけで冷やす集中冷却方式を採用したのが特徴。 [2010/03/17]

ベンダー戦略/市場動向ニュース

一番再開したい案件は「ソフト/ハードの更新」、米CIO調査
 IT系人材派遣会社の米Robert Half Technologyは米国時間2010年2月25日、米国企業における不景気後のITプロジェクトについて調査した結果を発表した。回答したCIOの37%がソフトやハードのアップグレード実施を計画していることがわかった。 [2010/03/01]

解説/レポート ―― サーバー&ストレージの基本と活用

PCサーバーで日立が返り咲き、UNIXサーバーは上位3社が交代
 PCサーバーで日立が2年ぶりの1位になった。2位の富士通は、総合満足度を前回から0.93ポイント伸ばし、4位から浮上した。UNIXサーバーはトップ3すべてが入れ替わる結果になった。UNIXサーバーで日立が1位になったのは、本調査を現行の方式に変更した2005年以来初めてである。2位の富士通、3位の日本IBMはそれぞれ順位を2つ上げた。 [2010/03/04]

活用事例

便利で安定したネットを追求、国際接続ではテレビ会議を導入
 食酢など調味料を主力商品とするミツカン。最近は米国や中国などで企業合併によるグループ企業の拡大を推進するとともに、「mizkanらしさによる自立と連鎖を強めたONEワールド経営」というビジョンを打ち出している。同社が目指すのは、「社員が進んで活用する利便性の高いICT環境」。そのために、システムの操作性などを高めると同時に、“止まらないネットワーク”作りに注力している。 [2010/02/17]
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