




【最新Windowsセキュリティ事情】
オープン・ネットワークを利用する上での大きなリスク
オープン・ネットワーク(公衆の場で用意されている無料ネットワークなど)は魅力的だ。外出時でもメッセージを送受信したり,データを短時間で収集したりする必要がある場合はそう感じる。しかし,オープン・ネットワークを(会議の席やコーヒーショップやホテルなどで)利用する場合は,ガードを解いてはならない。解いてしまえば侵入者の餌食となってしまうかもしれない。
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【流通】
情報漏えい対策で監視カメラ導入,38店舗をインターネットVPNで接続
神奈川県を中心に携帯電話の販売店などを展開するKYグループは2007年1月,ネットワーク・カメラを利用した店舗監視システムを導入した。管理者がインターネットを介して店舗の様子をリアルタイムで監視できるようにし,トラブルが起こった際は過去にさかのぼって映像を確認できるようにした(写真1)。工事費用を含めたネットワーク・カメラと管理サーバーの導入コストは約1300万円である。
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【個人情報漏えい事件を斬る】
個人情報漏えい事件を斬る(91) 化粧品業界に学ぶ流出判明後の危機管理広報
2007年4月13日,日本メナード化粧品は,同社関連サイトから顧客165人分の個人情報が流出した可能性があることを発表している。流出したおそれがあるのは,同社ホームページで2006年12月18日から2007年4月10日の間に顧客が入力した氏名,住所,電話番号などの個人情報。関連サイトのページは一時公開中止となった。
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【世界のセキュリティ・ラボから】
新たなルートキットが登場
McAfee Avert Labsでは,新たに登場した寄生型ワーム「W32/Almanahe.a」の活動を4月中旬からから観察している。このワームは寄生型という特徴以外にも,存在を隠ぺいする目的でルートキットの手法を採用している点が特に興味深い。
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