海外で多くのユーザーに利用される、日本生まれのオープンソース・オブジェクト指向プログラミング言語Ruby。日経BP技術賞大賞に輝くなど、着実に普及が進んでいる。Rubyの作者まつもとゆきひろのプログラミング言語論から、最新ニュース、3分で理解するための解説、インタビューをお届けする。

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中高生向けRubyプログラミング教室、三鷹市出資の第三セクターが開講
 東京都 三鷹市が出資する第三セクターの「まちづくり三鷹」は2012年5月27日、中高生を対象にしたRubyプログラミング教室「U-18プログラミングくらぶ(Ruby三鷹教室)」を開講する。2013年3月まで毎月1回、全11回にわたりRubyのプログラミングを学ぶ。

まつもとゆきひろが語る

 海外で100万人以上と言われるプログラマに利用され、Twitterなど海外の巨大サイトでも使用されている、日本生まれのオープンソース・オブジェクト指向プログラミング言語Ruby。日経BP技術賞大賞にも輝く。作者であり、日本イノベーター大賞も受賞したまつもとゆきひろ氏が、自身のプログラミング言語論、仕事に対する考え方、オープンソースの意味、そしてRuby誕生の秘密を自らの言葉で語る。

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