ピックアップ

【森下・アジャイル研究所】
第4回 脱!手続き型プログラミング
自分の常識と異なる手法を体験することが刺激に
 本研究所では、アジャイル開発を素材に、より良いシステム開発のあり方を求めていく。開発手法そのものを見直すことは、より良いシステムを作るだけではなく、開発を担当するチームが成長し、個人の満足度も高まると考えられるからだ。今回は、プログラミングから私が学んだことについてお話ししましょう。
【青野社長直伝 グループワーク マル得活用術】
チームの「規律を正す」
 グループワークをするときには「規律」が必要です。例えば、みんなで野球チームを作っても、練習日に人が集まらないようでは、チームが強くなるはずがありません。チームで作ったルールを守らせることが、効果的にグループワークを進めるには必要条件となります。

プロジェクトマネジメントの理論と実践

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を生かす

第67回 事件は現場だけで起こっているのか?
システム開発プロジェクトでは、組織間のコンフリクト(対立)がよく起こる。第35回の『アプリvs.インフラ、担当者はなぜ分かり合えない?』では、アプリケーション担当者とインフラ担当者の対立を取り上げたが、もう1つ、やっかいな対立関係がある。それは「現場と上位組織の対立」だ。 [2010/01/28]

ケンブリッジ・ファシリテーション研究所

第24回 「Have Fun!」〜チーム全員が成功を信じるために〜
 ファシリテーション・テクニックを極める当研究所。現場で培ってきた数々のテクニックやノウハウの中から、即効性があるツールを紹介しています。第23回と第24回は、「Have Fun!」です。前回は、「Have Fun!」つまり「楽しくやろうぜ!」をテーマに仕事を楽しくやればどんな効果があるかについて紹介しました。最終回の今回は、どうすれば仕事を楽しめるかについて考えてみたいと思います。 [2009/12/28]

馬場史郎の“SE問答”

2010年こそ心新たにがんばろう
 SEマネジャやSEの方々は、心新たに今年の仕事を既に始められていると思う。年初なので、特別編としてSEの方々に新年のメッセージを贈りたい。読者の方々に何かを感じてもらって日ごろの仕事の上で何らかのお役に立てば幸いである。 [2010/01/07]

資格試験対策:PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)への道

第8回[実行〜終結プロセス群]EVMでコストやスケジュールを管理、決められた手順で終結する
 前回と前々回は、計画プロセス群のプロセスについて解説しました。今回は、実行プロセス群、監視コントロール・プロセス群、終結プロセス群のプロセスについて説明します。
ソフトの不具合を減らしたいときに使う分析チャートは?
 あなたが管理しているプロジェクトでは、ソフトウエアに不具合が発生する原因と、それらの原因によって発生した不具合の件数を分析し、不具合の件数を減らしたいと考えています。できるだけ少ない作業量で、より大きな効果を...

ここで差がつくヒューマン・マネジメント

第11回 チーム成果を周知して士気を高めよう!〜発表の場づくりと報告資料のつくり方〜
 今回は「チーム成果を周知して士気を高めよう!」と題して、チームの成果を知ってもらう報告会の大切さと、報告会用資料の作り方について解説しよう。
第14回 「承認」のメッセージで、新人や後輩のやる気を刺激しよう
 今回は、誰もが簡単にできる、新入社員や後輩、部下のやる気を高めるテクニックを紹介しましょう。新入社員や後輩、部下のやる気を高めるためのキーワードは、「承認」です。英語では「acknowledgement」と言...
プロジェクトマネジメント関連の新着一覧