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◆エクセル(Excel)の技43
表計算ソフト「エクセル(Excel)」は、いまやビジネスには欠かせない“道具”です。基本作法どおりに使えば、誰でも簡単に表計算の活用ができますが、入力・編集などさまざまな場面で、覚えておくと作業が楽になる“技”がたくさんあります。ここでは場面ごとに役立つ43の技を選びました。
◆入力
- 入力対象のセルを、キー操作だけで上下左右に素早く移動する
- 同じ列に入力済みの文字は、リストから選んで入力
- ドラグ操作だけで連続したデータを一気に入力する
- 指定した値までの連番をドラグ操作なしで一気に入力
- その時点の日付や時刻をキー操作で一発入力する
- 「1/2」などの値を日付ではなく数値である分数として入力する
- 入力セルに応じて日本語入力のオン/オフを自動的に切り替える
- セルのデータに関連した情報を「付せん」として付ける
- セルの幅や位置などに左右されず自由な場所に文章を置く
◆セル操作
- 画面に収まりきらない表全体を素早く範囲選択する
- 行や列の並びをドラグ操作だけで手早く入れ替える
- 一覧表の行と列を丸ごと入れ替える
- セルの計算式を消して結果の値だけを残す
- 表の見出しや項目名がスクロールしても見えるようにする
- 行や列の表示・非表示をクリックひとつで簡単に切り替える
- 複数のワークシートをきれいに並べる
◆書式
- セルの文字位置を下げて階層を区別しやすくする
- 複数のセルを結合して、文字を縦書きにする
- 長い文字列を、列幅を変えずにセルに表示させる
- 罫線や塗りつぶしの操作をもっと手際よく行う
- セルの色や書体を一行おきに手早く揃える
- 表全体の数値の表示形式を手早く切り替える
- セル幅がそれぞれ異なる表を上下に並べる
◆グラフ
- グラフを作成した後で、参照するデータ範囲を変更する
- 表の離れた場所にあるデータからグラフを作る
- グラフのタイトルや軸ラベルの見栄えを整える
- グラフのすぐ下に具体的な数値の表をぴったり置く
- 棒グラフや折れ線グラフを一つにまとめて表示する
- 円グラフで注目個所をわかりやすく強調する
- 棒グラフで注目個所をわかりやすく強調する
- 折れ線グラフの色や太さを見やすく変更する
- 折れ線グラフでデータの欠落個所を自動的に補う
- 棒グラフや折れ線グラフの軸の目盛りを変更する
- グラフの位置をワークシート上でそろえて配置する

















