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ビーズ、移動しながら撮影する際に発生するブレや振動を抑えるモーションスタビライザー

鴨沢 浅葱=Infostand 2015/04/06

写真●モーションスタビライザー DCS235-RD
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 ビーズは2015年4月6日、移動しながらカメラ撮影する際に発生するブレや振動を抑えるモーションスタビライザーを4月1日発売したと発表した。入門モデルの「モーションスタビライザー DCS235-RD」、上位モデル「モーションスタビライザー DCS236-RD」、スマートフォンを利用できるようにする「スマートフォンホルダー DPC237-DP」の3製品。

 ストリートスポーツブランド「DUB STACK(ダブスタック)」の第1弾製品。スケートボードやBMXなどのアウトドアアクティビティーなどで、手ブレを抑えた独特の浮遊感のある、より臨場感を高めた動画が撮影できるという。カメラの取り付けには、一般的な三脚ネジを使う。

 DCS235-RDは、重さ230~950gまでのカメラに対応し、重さ160gのカウンターウェイトを3個装着できる。本体寸法は高さ265~325×奥行き180×幅55mm(展開時)、重さは約500g(カウンターウェイト除く)。希望小売価格(税別)は9800円。

 DCS236-RDは、重さ450~2000gまでのカメラに対応。3方向に広がったカウンターウェイトにより、より精密な設定を追求できるという。ウェイトは148g、47g、35gを各3個装着できる。専用ウエストポーチが付属。本体寸法は高さ290~390×奥行き220×幅235mm(展開時)、重さは約410g(カウンターウェイト除く)。同4万4000円。

 DPC237-DPは、スマートフォンを三脚ネジでモーションスタビライザーや三脚に固定できるホルダー。幅65mm以下、厚さ13mm以下のスマートフォンに取り付け可能。本体寸法は高さ70×幅95×奥行き25mm。同1400円。




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