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プロダクトレビュー

タブレット並みに軽くて小さいレッツノートRZシリーズ

小さいキーボードも思ったより打ちやすい

田代 祥吾=フリーランスライター 2015/11/19 PC Online

 パナソニックの「レッツノート(Let's note)」は、小型軽量かつ質実剛健な作りが魅力。国内で開発/生産しており、国内のニーズに合わせた個性的なパソコンが多い。

 現在、レッツノートは大きく分けて4種類を展開している。10.1型の「RZシリーズ」と12.5型の「MXシリーズ」は、液晶画面を360度回転するとタブレットのように使える2in1のノートパソコンだ。両シリーズともに軽さが魅力で、重さはいずれも1kgを下回る。

 12.1型の「SZシリーズ」と14型の「LXシリーズ」は、小型・軽量ながら、光学式ドライブを搭載する。12.1型のSZシリーズの重量は約929gで、光学式ドライブを搭載するパソコンとしては世界で最も軽いという。

最軽量のモデルはたった745g

 今回レッツノートのラインアップの中で注目したのは、10.1型のRZシリーズだ。他社で小型をうたうノートパソコンは、A4サイズの製品が多い。レッツノートのRZシリーズは、それらよりもさらに小さいB5サイズだ。重量も極めて軽く、最軽量のモデルはたった745gしかない。10型のタブレットの一般的な重量が600〜800gなので、RZシリーズは、ちょっと重いか同じ程度。ノートパソコンとしてはかなり軽い。

 レッツノートRZシリーズは、5機種で展開している。そのうち「プレミアムエディション」と呼ばれる上位モデルが3機種、通常モデルが2機種ある。プレミアムエディションと通常モデルは、搭載するCPUやSSDとメモリーの容量などが異なる。モデルによって重量が異なり、LTE無しモデルが745g、LTE搭載モデルは770gで25gほど重い。

「レッツノートRZシリーズ」は、B5サイズで小型だ。重量も700g台と軽い。
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レッツノートRZシリーズの仕様を比較した。通常モデルとプレミアムモデルの計5機種ある。プレミアムモデルは上位のCPUを搭載し、SSDとメモリーの容量が多い。これ以外に、SSDの容量とメモリーの異なる直販限定モデルもある。
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