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プロダクトレビュー

長時間動作が魅力のdynabook KIRA Vシリーズ

仕事だけでなく遊びにも使えるオールマイティーな1台

田代 祥吾=フリーランスライター 2015/11/17 PC Online

 東芝のノートパソコンは、大きく分類すると4シリーズからなる。低価格のエントリーモデルから4K解像度液晶や高性能なCPUなど搭載するハイスペックモデルもある「スタンダードノート Tシリーズ」、高解像度液晶を搭載し長時間動作が売りの「dynabook KIRA Vシリーズ」、8.9/10.1型のタブレットや2in1ノートパソコンが含まれる「dynaPad/dynabook Nシリーズ」、ペンタブレットを備えた「dynabook RXシリーズ」だ。

 ラインアップの中で、「ビジネスに役立つモバイルノート」という視点から注目したいのが、dynabook KIRA Vシリーズだ。このシリーズは13.3型の高解像度液晶を搭載し、大型バッテリーで長時間動作するのが最大の特徴。すべてのモデルは本体の素材にマグネシウム合金を採用しており、不意の衝撃にも強いという。

 dynabook KIRA Vシリーズは、4機種発売されている。キーボードと画面部分が独立し、画面部分はタブレットのように個別に利用できる上位機種の「L93/T」(20万300円、実勢価格・税別、以下同じ)、工場出荷時に1台1台画面の色味を調節した2560×1440ドットの高解像度液晶を搭載する「V83/T」(18万8700円)、重量が1.1kgと軽量で約16時間の長時間動作をうたう「V73/T」(17万1700円)、V73/TからSSDの搭載量を減らした「V63/Tシリーズ」(15万8700円)がある。

「dynabook KIRA Vシリーズ」は、最大16時間の長時間動作が魅力だ。今回は4機種ラインアップされた中から中下位モデルの「V73/T」をレビューした。
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dynabook KIRA Vシリーズは4機種。その仕様を比較した。タッチパネルを搭載するのは「L93/T」のみ。上位の「L93/T」と「V83/T」は高解像度液晶を搭載する。「V73/T」は上位の「V83/T」と画面以外の仕様はほぼ同じ。「V63/T」はSSDの容量が少ない。これらと搭載するCPUの種類やSSDの容量など、仕様が異なる直販限定モデルもある。
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