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美人研究員は見た!ビジネスメール事件簿

相手に考えさせないメール術

平野 友朗、直井 章子=アイ・コミュニケーション 2016/04/04 ITpro

直井研究員(以下、直井):いよいよ4月になりました。桜もきれいに咲いていますね。

平野所長(以下、平野):そうだね。新入社員の皆さんも、気持ちよく1年目を迎えられたんじゃないかな。

直井:新入社員といえば、すぐにメールアドレスも付与されるものなのでしょうか?

平野:一概には言えないが、入社してすぐに上司とメールで連絡を取り合うということもあるだろう。研修期間であっても、どんな研修を受けたか先輩への報告が義務づけられているケースも多いね。

直井:じゃあ、今日あたりメールの設定を行って、初メールを送っている人がいるかもしれませんね。メールの世界へようこそ!です。いつも言っていることですが、メールは会社のものです。会社の情報を個人の携帯電話のメールに転送する。それが情報の持ち出しにあたることもあるので、これから仕事でメールを使う皆さん、注意してくださいね。

平野:こういった基本的なことは、先輩からもしっかり指導してあげてほしい。「分かっているだろう」という思い込みは一番危険だ。メールでは、この「~だろう」が命取りになることが多いね。

直井:そうですね。「届いているだろう」「読んでいるだろう」「伝わっているだろう」「ちゃんと処理してくれるだろう」「直井は所長になるだろう」。

平野:最後のだろうは何だい……まあ、よいだろう。

直井:先輩が「~だろう」って思い込まないようにするのは重要です。他に何か注意点はありますか?

平野:いろいろあるよ。それでは今日は「考えさせないメール術」について話をしようか。

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