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美人研究員は見た!ビジネスメール事件簿

現場でメールの指導をする際に必要な6カ条

平野 友朗、直井 章子=アイ・コミュニケーション 2016/03/14 ITpro

直井研究員(以下、直井):もう3月ですね。

平野所長(以下、平野):徐々に春らしくなっていくね。

直井:でも、まだ寒いときがあります。

平野:季節の変わり目だからね。それにしても、冬は寒くて嫌だって言うし夏になったら「暑い!」の連呼。いったいどの季節だったら不満が出てこなくなるんだい?

直井:不満じゃありませんよ。寒いって言っただけです。春はスギ花粉が舞っています。梅雨はジメジメしているし夏は暑いです。秋は過ごしやすい日もあるけれど、気付いたら冬で寒いです。一年が早いです。

平野:それが四季ってもんだよ(笑)。そんな愚痴ばっかり言っていると新社会人に笑われちゃうよ。

直井:そっかぁ。もうそんな時期ですね。新入社員を迎える企業も多そうです。

平野:早いところだと、もう研修がスタートしているかもしれないね。

直井:皆さん、メールの教育はどうしているんでしょうね?

平野:一般社団法人日本ビジネスメール協会の調査によると、教育研修が実施されているのは1割以下だ。ほぼ全員がメールを使っていると考えると……。多くの場合、きちんとした研修ではなく現場のOJTでなんとかしている。それが実情じゃないかな?

直井:それってちょっと怖いです。先輩がちゃんとメールの作法を教えられたらいいけど、メールって奥が深いので。先輩の作法が間違っていたら、その先輩から教わった後輩も間違えてしまい、間違ったことが伝承されていく可能性があります。

平野:よし!じゃあ今日は、現場でメールの指導をするときに必要なものについて解説をしよう。

直井:え!?いいんですか。そんな大盤振る舞いして。だってそれが所長のノウハウですよね。

平野:第一の目的は、日本にメール教育を浸透させること。だからノウハウの開示自体は気にしていないよ。

直井:分かりました!じゃあ、メールを教え上手になる方法を教えてください!

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