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ネットで起こる「不思議」なことには理由がある

履歴や検索結果の怪現象(その1)

八木 玲子=日経パソコン、青木 恵美=ライター 2015/03/30 日経パソコン
出典:日経パソコン 2014年12月22日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

自分の行動が検索結果に組み込まれている

 「Google」で検索を実行すると、検索結果の表示画面に、各サイトへの自分のアクセス回数やアクセス日時が記載されることがある(図1)。キーワードの入力欄で冒頭の数文字を入力すると、過去に別の端末で入力したキーワードが候補として提示されることもある(図2)。

●Webサイトへのアクセス回数などが検索結果に現れる
図1 Googleの検索結果には、自分が過去にそのページに何回アクセスしたか、いつアクセスしたかが表示されることがある
[画像のクリックで拡大表示]
図2 Googleで検索キーワードの一部を入力すると、別の端末で過去に入力したキーワードも候補として表示される
[画像のクリックで拡大表示]

 こうした情報は、グーグルのシステムに蓄積された検索履歴を基に表示される。グーグルのサービスを利用するためのID「Googleアカウント」でログインした状態なら、検索履歴は初期設定で残されている。ログインしていない状態でも、Webブラウザーの「Cookie」として残されている情報がある。

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