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伊藤浩一のモバイルライフ応援日記

2015年伊藤的流行語は“ダブルガジェットスタイル”

伊藤 浩一=モバイル情報ブロガー 2015/12/18 ITpro

 モバイルしていますか? 2015年もそろそろ終わります。今年1年も多くのモバイル機器が発売されました。このコラムでも多くの機器を紹介させていただきました。

 さて、2015年を振り返り、2015年伊藤的モバイル流行語を発表したいと思います。勝手に発表しますので、ご了承ください。それでは発表します。2015年伊藤的モバイル流行語は、「ダブルガジェットスタイル」です。いわゆるスマホで言うところの2台持ちです。このダブルガジェットスタイルを1年間で実践した年でした。

 2台持ちで便利な点は何でしょうか。一つのはリスク回避です。バッテリー、通信など、モバイル環境ではどんど変化します。その変わる環境の中で安定したモバイル作業を行うためには、できればダブルでスタンバイしていた方が良い場合があります。そして、複数の端末を同時に使うことで、マルチタスク、マルチウインドウをモバイルで実践できる点も便利です。画面の小さなモバイル端末ですが、複数の端末でそれぞれ違うアプリを起動しながら並列作業が可能になります。

 スマホだけでなく、「ダブルガジェットスタイル」でいろいろなモバイル機器を使うことで、モバイル環境でも安定した運用が可能になります。

 それでは、ジャンルごとに紹介します。

スマートフォンでダブルガジェットスタイル

図1●複数のスマホを併用。9台も持ち歩くときがあります。
[画像のクリックで拡大表示]

 スマートフォンが普及する過程で、フィーチャーフォンと併用するユーザーが増えて、2台持ちが一般的になりました。これが、スマートフォンやタブレットの普及によってスマホとタブレットを併用するユーザーが増えてきました。私自身も携帯電話時代より先のPDA時代より2台持ちを実践してきました。スマートフォン時代になっても基本2台持ちにしていますが、現在は3台持ちになっています(図1)。

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