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林 伸夫のLong and Winding Mac

iPhoneユーザーならアイ・オー・データ機器の「360コネクト」無線LANルーターがオススメ

林 伸夫=インフォメーション・コンシェルジュ 2016/04/01 ITpro

 最近新しくiPhoneユーザーになったという方の導入コンシェルジェをやっていると、いろいろ気づかされることが多い。パケット通信料を抑えたくて無線LANにつないだけど、再度パスワード入れろって言ってきたけど何? そんな門外漢でも自宅に簡単に導入でき、しかも、これまで使っていた製品よりはるかに高速でつながるオススメ無線LANルーターがアイ・オー・データ機器の「WN-AX1167GR」だ。

当然だけど接続までパソコンは全くいらない

 時々飛び出してくる「Apple IDとパスワード」入れろって何? アップデートしてくださいとか、スパムじゃないの? 信用していいの? 

 またあるときは、無線LANにつなげたけどまたIDとパスワードを入れろと言ってくる、何それ? と聞かれたら、「所有しているApple IDとパスワード」を入れるのですよ、と答えたくもなるが、そんなことを教えるようじゃ、コンシェルジェは務まらない。

 正解は、「接続してしまったのは、どのWi-Fiネットワークですか? 「設定」>「Wi-Fi」をチェックして、意図するWi-Fiネットワークに接続しているかどうか、確認してください。わけも分からずApple IDとパスワードを入れるのはやめましょう。危険です」というのがこの場合の模範解答だ。

 何も知らない無防備な人がぶち当たってしまうこういう事例は大抵、あちこちで飛び回っている“野良Wi-Fi”に接続してしまい、その先のWebアプリケーションが出してくる接続認証に向き合っていることがほとんどだ。多くは、真面目にフリーのWi-Fi環境を提供しようとしているFONネットワークや、商店会運営の無償ネットワークだったりするが、中にはApple IDとパスワードを盗み出してやろうとするフトドキアクセスポイントも散見する。

 そんなユーザーが自宅にも使いやすくて快適・高速な無線LANルーターを用意したいと言い出したときにぴったりな製品が登場した。アイ・オー・データ機器が開発した新技術「360コネクト」を搭載した「WN-AX1167GR」だ。

 「360コネクト」とは上下左右360度全方向に電波を送る無線LANアンテナと電波をできる限り遠くまで飛ばすアンプを組み合わせた独自技術、としている。この製品の特徴は、iPhone 6などを使った場合には電波をビーム状に細く飛ばしこれまで電波が届きにくい場所であっても、きっちりつなげるというビームフォーミング機能を搭載したことだ。

 さらに製品を新規設置してiPhoneを接続するとき、パソコンが不要という点も初心者にとってはありがたいところだろう。iPhoneだけで無線接続ができて、機器の設定変更もそこから進んでそのまま作業ができる。

 接続に必要なのは、アイ・オー・データが用意している「QRコネクト」アプリ一本だ。携帯回線でダウンロードし、これを使って製品添付のQRコードを読ませれば目的の無線ネットワークにつながる(図1)。接続スピードは、IEEE 802.11acに対応して、867Mbps(理論的規格値)と十分に速い。

図1●QRコネクトをApp Storeからダウンロードする
初めてこの無線LAN製品に接続するには、App Storeからアイ・オー・データ機器が提供する「QRコネクト」をダウンロードしておく
[画像のクリックで拡大表示]

 さらに、製品価格も安い。製品の正面や横の部分に一切LEDなどが付いていないシンプル設計。外付けUSBドライブを接続するポートもなく、その結果、価格も867Mbps 対応の11ac無線ルーターの中では最低価格帯である。現在の市場価格は7300円程度だ(図2)。

図2●前面・横にLEDランプのないシンプル設計のWN-AX1167GR
無線LANルーターといえば、たくさんのパイロットランプが付いている形状を思い浮かべるが、このWN-AX1167GRにはそのようなものは全く付いていない
[画像のクリックで拡大表示]

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