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ラボラトリー

詳細レビュー!GoogleのWebブラウザー「Google Chrome」

単なる新種のブラウザーではなく、Google戦略上重要な意味を持つ

佐藤 信正=テクニカルライター 2008/09/04 PC Online

使い勝手を向上させた各種の新機能

 Googleが日本時間では9月3日、オープンソースのブラウザー、Google Chromeのベータ版を公開した。シンプルなインターフェースと、比較的機能の弱いパソコンでもサクサクと動くのがうれしい。

 入手は簡単だ。IE7やFirfox3などのブラウザーで「Google Chrome - ブラウザーをダウンロード」にアクセスし、ダウンロードボタンを押せば、あとは指示に従って比較的短時間にダウンロードからインストールまで行える。なお、アンインストールはコントロールパネルやスタートメニューのGoogle Chromeフォルダーから可能だ。

 ブラウザーの使い勝手を向上させた各種の機能が面白い。よくアクセスするWebページのサムネール表示、アドレス欄と検索欄を統合したワンボックス、時系列の履歴表示や履歴検索、シークレットモードなどは、従来のブラウザーには見られなかった機能だ。

よくアクセスするWebページのサムネール表示

 「新しいタブ」を開くと、よくアクセスするWebページがサムネールで表示される。Operaのスピードダイヤルのようだが、こちらはよくアクセスするページを自動的に登録する。「新しいタブ」には履歴の検索や新規追加のブックマークリストも表示される。タブを示すTキーをコントロールキーと組み合わせ「Ctrl+T」で開けることも覚えておこう。ついでに、「Ctrl+B」という組み合わせでブックマークバーをオンオフできることも覚えておくとよいだろう。

図1 「新しいタブ」を開くと、よくアクセスするWebページがサムネールで表示される
[画像のクリックで拡大表示]

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