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深川岳志「キーボードドラマチック操作術」

ショートカットキー基礎の基礎~アプリを起動する(第3回)

タスクマネージャーで操作/ショートカットアイコンにキーを割り当てる/Googleデスクトップで使えるワザ

深川 岳志=テクニカルライター 2011/01/12 PC Online

 キーボードのショートカットを普段から使っている人もまだまだ開眼する余地がある。本連載では、さまざまなキーボード操作術を紹介していく。基本も押さえるので、マウス一辺倒という人もぜひトライしてほしい。

 第3回では、アプリケーションを簡単に起動するためのショートカットキーを紹介したい。

 最初に不吉なことを言うと、Windowsって割とよくフリーズする。凍り付く。ついさっきも、ブルースクリーンがあらわれて、OSが落ちたばかりだ。

 こんなにひどいことはあまりないが、アプリケーションがフリーズすることは日常茶飯事だ。

 アプリが固まったらどうするか?

 Windowsタスクマネージャーを起動して、応答のなくなったアプリケーションやプロセスを強制終了するのが最初の対応だ。

 タスクマネージャーは、タスクバーのクイック起動バーを右クリックすると、簡単に開くことができる。が、ときにはタスクバーそのものがフリーズすることがあるので、キーボードショートカットで起動する方法もぜひ覚えておきたい。

 キーの組み合わせは[Ctrl]+[Shift]+[Esc]だ。

 Windowsタスクマネージャーからは、シャットダウン、再起動、ログオフ、ユーザーの切り替えなどもできるので、Windowsの操作で困ったときの最後の切り札として、ぜひ扱いを覚えておきたい。

図1 Windowsタスクマネージャーを起動するには[Ctrl]+[Shift]+[Esc]を押す
[画像のクリックで拡大表示]

図2 Windows XPのタスクマネージャ。アプリケーション、プロセス、パフォーマンス、ネットワーク、ユーザーのタブがある。フリーズしたアプリを選択して、「タスクの終了」をクリックする
[画像のクリックで拡大表示]

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