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IME即効テクニック

誤った読みでも正しく変換できるようにする

■対応バージョン:MS-IME/MS-IME2007

井上 健語=ライター 2010/02/02 PC Online

 「自信」の読みは「じしん」であって「ぢしん」ではない。また、「伊豆」は「いず」であって「いづ」ではない。以下、同様に言葉の正誤を記してみよう。

×
自信じしんぢしん
掲示けいじけいぢ
意地いじいぢ
続くつづくつずく
しずくしづく
伊豆いずいづ
パズルぱずるぱづる

 ただし、ご覧のように結構分かりづらいのも確かだ。だから、というわけでもないだろうが、MS-IMEとMS-IME 2007には、上記の×の読みでも、左端の単語に変換できるようにしてくれる設定がある。具体的には、「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」を同一視して変換できるようにする設定である。

 「正しい日本語」という観点では“よろしくない”のかもしれないが、「変換できればいいよ」ということであれば利用するとよいだろう(ライターの立場としては、あまりお勧めはできないが……)。MS-IME 2007での設定方法は次の通りである(MS-IMEも共通)。

言語バーの「ツール」ボタンをクリックしてメニューを開き、「プロパティ」をクリックする

プロパティのダイアログボックスが表示されたら、「オートコレクト」タブの「入力オートコレクト」で『「じ」→「ぢ」/「ず」→「づ」変換』チェックボックスをオンにして「OK」をクリックする
[画像のクリックで拡大表示]

 以上のように設定すると、次のような変換が可能になる。なお、初期設定では無効になっているので、このような変換はできない。

「ぢしん」を「自信」に変換した例

「いづおきぢしん」を「伊豆沖地震」に変換した例

「ひとしづく」を「一滴」に変換した例

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