• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

IME即効テクニック

テキストファイルに書き出した登録単語を別のMS-IMEに一括登録する

井上 健語=ライター 2010/02/02 PC Online

 前回の「登録した単語をテキストファイルに書き出す」では、登録された単語をテキストファイルに出力する方法を説明した。今回は、このテキストファイルを使って、単語を一括登録する方法を紹介しよう。

 異なるパソコンのMS-IMEを利用する場合など、テキストファイルを使って一括登録すれば、違和感なく利用できるだろう。専門用語などをたくさん登録している場合は、特に効果が高い。

 以下はMS-IME 2007での操作だが、MS-IMEも操作は共通である。

言語バーの「ツール」ボタンをクリックしてメニューを開き、「辞書ツール」をクリックする

辞書ツールが起動したら、「ツール」→「テキストファイルからの登録」を選択する
[画像のクリックで拡大表示]

テキストファイルを指定するダイアログボックスが表示されるので、出力しておいたテキストファイルを指定して「開く」ボタンをクリックする
[画像のクリックで拡大表示]

登録処理がスタートし、登録できた個数と失敗した個数が表示される。「終了」ボタンをクリックする
[画像のクリックで拡大表示]

単語が一括登録された。
[画像のクリックで拡大表示]

 出力したテキストファイルは、MS-IMEとMS-IME 2007の両方で利用できる。両IMEでは、品詞の分類に若干の違いがあるようだが、その場合は登録できないだけで、トラブルが発生することはない。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【波乱のエネルギーIT】

    RPAにすがりたい電力業界、膨らむ事務処理に機運高まる

     銀行や製造業などで導入が相次ぐソフトウェアロボット「RPA」。中国電力IT子会社のエネコムがRPAのクラウドサービスの提供を開始した。RPAツールの導入支援を手がけるシステムインテグレーターやコンサルティング会社は増えているが、クラウドサービスは珍しい。実は、電気事業とソフトウェアロボットは相性が…

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る