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ATOK即効テクニック

他のIMEに切り替わらないようにする

■対応バージョン:ATOK 2008/2009

内藤 由美=ライター 2010/01/25 PC Online

 文書作成中など、気付かないうちにIMEが切り替わってしまった経験はないだろうか。これはIMEの切り替えが[Ctrl]+[Shift]キーに割り当てられており、誤って押してしまっていることが原因である場合が多い。複数のIMEを意図的に切り替えて使うことがない場合は、この設定をオフにするとよい。

 コントロールパネルを開き、「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックする(図1)。

図1 キーボードまたは入力方法の変更をクリック(画面はVistaの例)
[画像のクリックで拡大表示]

 「キーボードの変更」をクリックする(図2)。

図2 キーボードの変更をクリック
[画像のクリックで拡大表示]

 表示されたダイアログボックスで「詳細なキー設定」タブをクリックし、「キーシーケンスの変更」をクリックする(図3)。

図3 キーシーケンスの変更をクリック
[画像のクリックで拡大表示]

<本文>
 「入力言語の切り替え」「キーボードレイアウトの切り替え」ともに「割り当てなし」をクリックして選択し、「OK」をクリックする(図4)。

図4 割り当てなしを選択
[画像のクリックで拡大表示]

 これまでに開いているダイアログボックスもすべて「OK」で閉じていく。これで気づかないうちに[Ctrl]+[Shift]キーを押してしまい、IMEが勝手に切り替わってしまうことがなくなる。

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