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WindowsユーザーのためのMac操作逆引き事典

191:ごみ箱(ゴミ箱)の中身が完全に消せない

■対応バージョン: Windows XP、Vista、Mac OS X Leopard

深川 岳志=Windows編、林 伸夫=Mac編 2009/12/16 日経WinPC
出典:2008年8月発行「WindowsユーザーのためのMac操作逆引き事典」
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

Windowsのこの操作は

 「ごみ箱を空にする」を行ってもファイルが削除できず、ごみ箱の中に残り続けることがある。アプリケーションに使われている場合や、ファイル自体が壊れていて、目次情報をうまく消せない場合などだ。システムを再起動してから「ごみ箱を空にする」をやり直し、それでもダメならごみ箱を作り直す。

 ごみ箱はドライブのルートにある「RECYCLER」だ。フォルダオプションで隠しファイルも見えるように設定を変更し、ファイル名を変更してから削除する。削除すると新しい「RECYCLER」が生成される。

フォルダオプションの「表示」タブで、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックをつけ、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外す。
「RECYCLER」を「111」など適当な名前に変更してから削除する。

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