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Excel即効テクニック for Mac

参照元や参照先に矢印を引く

田中 亨=テクニカルライター 2009/08/28 PC Online

 セルに計算式を入力すると、そのセルには計算式の結果が表示される。それはそれでよいのだが、ときには計算式がどのセルを参照しているのか確認したいときもあるだろう。参照先のセルがすぐ近くにある場合は、計算式の入ったセルを編集状態にするのも有効だ。だが、さらに詳しく状況を調べたいのなら、ワークシート分析機能を使うといいだろう。

 参照式が入力されたセルをアクティブにして、「ツール」→「ワークシート分析」→「参照元のトレース」を実行する。

図1 「参照元のトレース」を実行すると、選択したセルが参照しているセルから矢印が引かれる
[画像のクリックで拡大表示]

 実行するとアクティブセルと参照元のセルに青色の矢印が引かれ、参照状況を目で確認できる。

図2 矢印をダブルクリックすると、アクティブセルが、参照元と参照先のセルに移動する
[画像のクリックで拡大表示]

 矢印をダブルクリックすると、アクティブセルが参照元と参照先を移動するので、遠く離れたセルを参照していてもワンタッチで移動することができる。青色の矢印を消去するには、同じ「ワークシート分析」の「トレース矢印の削除」をクリックする。繰り返し実行するときは「[ワークシート分析]ツールバーの表示」を実行して、「ワークシート分析」ツールバーを表示しておくと便利だ。

図3 「ワークシート分析」ツールバーを表示しておくと便利
[画像のクリックで拡大表示]

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