• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

IME即効テクニック

PC Online 2008/10/08 PC Online

 MS-IME/MS-IME 2007の操作方法や機能は、プロパティを設定することで自由に変更できる。これまでにも、「ローマ字入力/かな入力を切り替える」や「テンキーの数字・記号を常に半角/全角にする」などで紹介してきた通りだ。

目次

  • オープン拡張辞書を追加する

    MS-IME 2010では、「オープン辞書」と呼ばれる新機能が用意されている。これは、辞書の仕様を公開して、誰でも簡単にIME用の辞書を作成・公開できるようにする機能だ。ATOKに比べると、MS-IME用の辞書は種類が少なかっただけに、オープン辞書によってIME用辞書の充実が期待される。(2010/6/1)

  • 複数の検索プロバイダーを使い分ける

    前回、MS-IME 2010に検索プロバイダーをインストールする方法を紹介した。検索プロバイダーは、複数インストールすることも可能だ。原稿執筆時点で利用できる検索プロバイダーは、次の通りである。(2010/5/25)

  • 変換した単語をBingなどですぐに検索する

    2010年6月17日には、Office 2010が一般発売される。それにともなって、MS-IMEも2010へとバージョンアップする。原稿執筆時点で入手できたRTM版(最終版)を使って、注目すべき新機能について、数回にわたって取り上げたい。(2010/5/18)

  • 「ほおせき」→「宝石(ほうせき)」のような変換ができるようにする

    以下の2つの記事では、本来は正しくない読みを変換できるようにする設定を紹介した。(2010/5/11)

  • システム辞書を作る

    MS-IME/MS-IME 2007の辞書は、大きく「システム辞書」と「ユーザー辞書」の2つに分類される。システム辞書は「標準辞書」や「郵便番号辞書」などの辞書で、多くの単語を収録した読み込み専用の辞書である。(2010/4/27)

  • かな入力で[Shift]キーの押し忘れなどの自動修復をしないようにする

    S-IME/MS-IME 2007の初期設定では、かな入力ユーザーの次のような操作ミスが自動的に修正される。(2010/4/20)

  • テキストファイルで単語を一括削除する

    登録した単語をテキストファイルに書き出す」で作ったテキストファイルを使うと、単語を一括して削除することもできる。(2010/4/13)

  • 総画数で漢字を探する

    IMEパッドを利用すると、漢字を総画数で検索できる。ただし、総画数だけでは、候補の数が多すぎて、見つけるのは容易ではない。その場合は、詳細表示に切り替えて、部首ごとのグループで調べると効率的だ。(2010/4/6)

  • 誤変換データをマイクロソフトに送信する

    MS-IME 2007には、誤変換の情報をマイクロソフトに送信する機能が用意されている。送信された情報は製品開発にフィードバックされ、辞書の充実などに役立てられるとされている。(2010/3/30)

  • 利用する日本語入力システムの組み合わせを変える

    ATOKやGoogle日本語入力などをMS-IMEと併用していたり、異なるバージョンのMS-IMEやATOKを併用していたりする場合、あまり利用していない日本語入力システムを非表示にしておくと便利だ。(2010/3/23)

  • 外字を入力する

    ロゴやマークなどの特殊な記号が必要な場合は、「外字」を作って対応できる。Windows 7/Vistaで外字を作成するには、外字エディターを利用する。(2010/3/16)

  • IMEパッドの入力エリアを大きくする

    「手書きで漢字を書いて入力する」で説明したように、MS-IME/MS-IME2007のIMEパッドを使うと、マウスで漢字や記号を書いて検索、入力することができる。(2010/3/9)

  • 同じ漢字で始まる候補を並べ替えてグルーピングする

    人名や地名を変換する際には、候補の数が多くて選択するのが大変な場合がある。例えば、人名/地名モードで「けんじ」を変換すると、170個もの候補が表示される。(2010/3/2)

  • 「ゐ」と「ゑ」を入力する

    結論から書くと、「い」から「ゐ」、「え」から「ゑ」に変換すればよい。あるいは、次のように変換してもよい。(2010/2/23)

  • ATOKの登録単語を取り込む

    「テキストファイルに書き出した登録単語を別のMS-IMEに一括登録する」では、登録単語を書き出したテキストファイルを使って、別のパソコンのMS-IMEに単語登録する方法を説明した。(2010/2/16)

  • IMEパッドに拡張ボタンを追加する

    IMEパッドを利用すると、マウスだけで文字を入力・変換したり、読みの分からない漢字を検索したりできる。用意されているボタンを使えば、カーソルの移動や文字の削除も可能だ。(2010/2/9)

  • テキストファイルに書き出した登録単語を別のMS-IMEに一括登録する

    前回の「登録した単語をテキストファイルに書き出す」では、登録された単語をテキストファイルに出力する方法を説明した。今回は、このテキストファイルを使って、単語を一括登録する方法を紹介しよう。(2010/2/2)

  • 誤った読みでも正しく変換できるようにする

    「自信」の読みは「じしん」であって「ぢしん」ではない。また、「伊豆」は「いず」であって「いづ」ではない。以下、同様に言葉の正誤を記してみよう。(2010/2/2)

  • 登録した単語をテキストファイルに書き出す

    MS-IME/MS-IME 2007では、登録した単語や学習機能によって自動的に登録された単語を、テキストファイルに出力することができる。(2010/1/26)

  • 候補一覧に半角カタカナやローマ字も表示する

    MS-IME/MS-IME 2007の初期設定では、候補一覧のウインドウに「ひらがな」と「全角カタカナ」が表示される。(2010/1/19)

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る