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Word即効テクニック for Mac

システム管理者 2008/04/14 日経パソコン

Word即効テクニック for Mac

目次

  • テキストボックスを繋げて文字を流し込む

     レイアウトに凝りたいときは、文章をテキストボックスに入力すると効果的。テキストボックスはページ内の好きな場所に配置でき、枠線を付けたり、色を塗ったり、形も変えられる。複数のテキストボックスを繋げることもできるので、長い文章をいくつかの枠に分けて入力するときも安心だ。ここでは、2つの枠を繋げてみよう…(2010/4/21)

  • テキストボックス内の文字位置を調整する

     テキストボックスは、ページの中に小さい用紙を貼り付けているようなもの。用紙の余白と同じように、テキストボックスの余白も個別に設定できる。特に文字列の位置を微妙に調整したいときは、余白を変えるとうまくいくので、ぜひ利用してほしい。(2010/4/14)

  • 選択した文字列をテキストボックスとして独立させる

     文書の中に囲み記事のようなコラムを作りたいときは、テキストボックスを利用するとよい。既に入力した文章をテキストボックスにする場合は、文字列を選択して「挿入」メニューの「テキストボックス」から「横書き」を選択しよう。これでテキストボックスの作成と文字の移動が同時にできる。(2010/4/7)

  • 図形の中に文字を入力する

     テキストボックスは四角形や吹き出しの形、と思い込んではいないだろうか? 実はオートシェイプの図形はすべて、テキストボックスに変換して中に文字を入力できる。概念図などに文字を入力する際、図形とテキストボックスを重ねる必要はまったくないのだ。(2010/3/31)

  • 図形や写真を簡単にコピーする

    図形や写真といったオブジェクトは、[コマンド]+[D]キーを押すと、簡単に複写できる。コピーしてから貼り付ける、という2段階の操作は必要ないのだ。同じスタイルの図形をもうひとつ作るときなど、サッと操作できて重宝するので、ぜひ覚えておこう。(2010/3/24)

  • ぶら下げインデントをきれいに見せる

     段落の先頭(1行目)に見出し項目がある文章では、項目を目立たせるために2行目以降を字下げすることがある。このような字下げを「ぶら下げインデント」といい、設定するときは、見出し項目と文章の間に空白を入れると見やすくなる。見出しが目立つし、文章の先頭がきちんと揃うのでレイアウト的にもきれいだ。さっそく…(2010/3/17)

  • 連番を任意の番号からはじめる

    連番は必ず1から始まるとは限らない。例えば、長い文書を数章ごとに別ファイルで作っている場合は、最初の章番号が「5」になることもあるだろう。連番を好きな番号から始めたいときは、次のように操作しよう。(2010/3/10)

  • 手順(1)、手順(2)のように連番のスタイルを変える

    段落番号のスタイルは「箇条書きと段落番号」パネルの「スタイル」メニューから選べるが、どれもシンプル。好みのスタイルがない場合は自分で設定しよう。ここでは丸番号の前に「手順」という文字を追加して、手順(1)、手順(2)のようなスタイルを作ってみる。(2010/3/3)

  • 離れた場所に続きの番号を振る

    Word 2008 for Macの連番機能は、なかなか柔軟だ。離れた段落に続き番号を振ることもできるので、手順の間に小見出しを挟むことも可能。番号を前の連番から引き継ぐか、新しく振り直すかは「オートコレクトのオプション」ボタンで指定できる。ここでは、続きの番号を振る操作を紹介しよう。(2010/2/24)

  • 段落に連番を振る

    個条書きの先頭には、記号や番号を付けると読みやすい。Word 2008 for Macには自動的に連番を振る機能があるので、手順説明などに利用しよう。設定する段落を範囲指定し、「箇条書きと段落番号」パネルの「段落番号」ボタンをクリックすればよい。(2010/2/17)

  • 同じ言葉をリンクさせて瞬時に書き換える

    文書の中に同じ言葉が何度も出てきて、しかも毎回それを書き直さなくてはならない。こんなときは、文書内の同じ文字列をリンクさせておくと便利だ。リンク元の文字列を修正すれば、リンク先の文字列も自動的に書き換わってくれる。同じ言葉を3個所に入力する例で説明しよう。(2010/2/10)

  • 文字飾りを一気に別の飾りに置き換える

     重要語句に下線を引いたものの、思ったほど目立たない。やっぱり太字にすればよかった、いや赤い文字にしたほうが効果的かも、などと思い悩むことは多い。でも1つずつ文字飾りを設定し直すのは面倒だ。Word 2008 for Macの置換機能では、文字に設定した飾りを別の飾りに置き換えることができる。ここで…(2010/2/3)

  • 文書内の設定状況を見ながらレイアウトする

    文字と文字の間に空白があるけれど、これはスペース? それともタブ? なんて迷うことはないだろうか。実はWord 2008 for Macの文書内では、スペースを□、タブを→という記号で表しているのだが、初期状態では表示されない。これらの記号を表示させたいときは、「標準」ツールバーの「編集記号」ボタン…(2010/1/20)

  • 行番号を表示して行数を確かめる

    行の左側には、行番号を表示することができる。行数を決めて文章を書くときなどに利用しよう。(2010/1/13)

  • 離れた文字列を同時に選択する

    Word 2008 for Macでは、離れた文字列を同時に選択することが可能だ。[コマンド]キーを押しながら、2つ目以降の文字列を選択すればOK。この操作は、複数の見出しにスタイルを設定するときなどに重宝する。また、表内で特定のセルを選択するときにも便利。編集作業を効率よく進められるので、ぜひ覚え…(2010/1/6)

  • クリックやダブルクリックで素早く範囲指定

     文字列を範囲指定するときは、範囲の先頭から終点までをドラッグするのが基本。でも、対象が単語、行、段落の場合は、クリックやダブルクリックで簡単に指定できる。(2009/12/16)

  • 特定の文字列だけを等間隔に並べる

     文字列を等間隔に配置する機能「均等割り付け」は、タイトルを行幅いっぱいに表示したり、表内で長さの異なる文字列を揃えたりするときに重宝する。普通は段落単位で設定されるが、実は特定の文字列を指定した範囲に並べることも可能だ。文字間隔を部分的に広げたい場合に利用しよう。「フォント」ウインドウで文字間隔を…(2009/12/9)

  • 「っ」や「ょ」などの小さい文字を行頭に表示しない

    Wordの文章では、「。」や「、」が行頭に来たり、「や『のような左括弧が行末に置き去りにされることがない。これは行頭に表示したくない文字を「行頭禁則文字」、行末に表示したくない文字を「行末禁則文字」に指定して、自動調整しているからだ。(2009/11/25)

  • 半角の英数字を全角に一括変換する

    数字やアルファベットを半角で入力したものの、全体のバランスを考えるとやっぱり全角のほうが良かった。こんな場合、いちいち文字を全角で入力し直すのは面倒だ。Wordの「文字種の変換」機能を使って、半角文字を全角文字に一括変換しよう。(2009/11/18)

  • フォント名を実際のスタイルで表示する

    フォントを変えるときは、「フォント」メニューや「フォント」ボックス右の▼をクリックして、一覧から好みのフォントを選択する。Word 2008 for Macでは、この一覧のフォント名を実際のスタイルで表示させることができる。イメージを確認しながらフォントを選びたいときに利用しよう。(2009/11/11)

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