• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
まる得周辺機器 購入ガイド

【SSD】 内蔵HDD→新型SSD換装で爆速化

岡村 秀昭、原 如宏=フリーライター、国井 瑠美、根本 勝=日経PC21 2011/01/05 日経PC21
出典:日経PC21 2011年1月号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 手持ちのノートパソコンの動作が遅い・重い─。そんな場合は、内蔵ハードディスク(HDD)をSSDに交換して、パソコンを爆速化しよう。あらゆる高速化手段のなかで、最も効果の高いワザだ。

 おススメは、バッファローの新型SSD「SHD-NHPU2」シリーズ(図1)。64ギガバイトで3万1800円と値は張るものの、旧型の製品と比べて転送速度が段違いに速い。交換するならこれで決まりだ。

図1 バッファロー製の新型SSD。高速コントローラーにより、旧型と比べてさらに速い。形状も、HDDとそっくりで、より多くのパソコンに対応する。写真はウルトラATA用のSSDで、シリアルATA用はSHD-NSUHシリーズ

 7年前のパソコンのHDDを新型のSSDへ換装したところ、起動時間は1分8秒から26秒まで短縮できた(図2)[注1]。旧型の43秒と比べてもかなり速い。

●従来の製品よりさらに高速
図2 読み書きが遅くて消費電力の大きいHDDと比べ、SSDは読み書きが高速で低消費電力だ。編集部のパソコンで試したところ、HDDと比べて2.6倍も速くなった。なお新型は、高速コントローラーを備えるため、旧型より速い
[画像のクリックで拡大表示]

[注1]HDDとSSDを取り換えて、パソコンの起動に掛かった時間を計測。計測には、CPUがペンティアム4(2.40GHz)のXPパソコンを使用した

次ページ以降はITpro会員(無料)の方のみお読みいただけます。

次ページ 速さの理由はSSDの仕組みにある。SSDは高性能...
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る