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ファイル転送サービスの使い方

最大1GBまでのファイルを一度に送信できる「ドデカメール」を使う

松崎 良亮=ライター 2009/09/24 PC Online

 今回はインターリンクの「ドデカメール」の使い方を詳しく解説する。

 ドデカメールは、最大1GBまでのファイルを一度に送信できる無料のファイル転送サービスだ。インターリンクの会員向けサービスであるため、あらかじめ同社が提供するメール取得サービスやインターネット接続サービスなどに入会する必要がある。入会後に発行される「インターリンクメンバーID」とパスワードを使用すると、サービスにログインできるようになる。

 ログイン後は、まずはじめに差出人となる自分の氏名とメールアドレスを登録する。差出人を登録した際に記入したメールアドレス宛に承認メールが届くので、記載してあるURLにアクセスして承認を取ると、はじめてサービスが利用可能になる。

 ファイルの送信先は最大で4件まで設定できる。送信相手には、ダウンロードURLを記載したメールが届く仕組みだ。送信したファイルはドデカメールのサーバーにアップロードされ、保存容量が1GBになるまでは何度でもファイルを送信できる。

 アップロードしたファイルの保存期間は5日間、ダウンロード回数は5回までで固定されている。5日間経過するか、ダウンロード回数が5回になると、サーバーから自動的に削除される。なお、「ファイルのダウンロード」ダイアログを開いた時点で回数をカウントしているので、ダウンロードの際は注意したい。

 ファイルの送信後は、「送信済みメールBOX」で過去に送ったファイルの受け渡し状況を確認できる。受け取り済みの場合は「済」、まだダウンロードしていない場合は「未」と表示されるので一目瞭然だ。また、間違って別の相手にファイルを送信してしまった場合でも、「添付ファイルを削除」ボタンから削除できる。

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